ジャパンカップ

  • 日程
  • 開催概要
  • 参加チームおよび選考大会
  • 大会規定
  • プロ注目選手情報
  • 個人賞

トーナメント表

第4回ジャパンカップ日程

日程 開始 試合 対戦カード チケット / 動画
11/2() 10:15 1回戦 第1試合 動画を見る
11/2() 12:35 1回戦 第2試合 動画を見る
11/2() 15:10 1回戦 第3試合 動画を見る
11/3(月・祝) 9:00 準々決勝 第1試合 動画を見る
11/3(月・祝) 11:50 準々決勝 第2試合 動画を見る
11/3(月・祝) 14:35 準々決勝 第3試合 動画を見る
11/3(月・祝) 17:00 準々決勝 第4試合 動画を見る
11/4() 9:00 準決勝 第1試合 動画を見る
11/4() 11:30 準決勝 第2試合 動画を見る
11/4() 14:30 決勝戦 動画を見る

第4回女子野球ジャパンカップ開催概要

開催予定日時
2014年11月1日(土)、2日()、3日(月・祝
※雨天予備日:2014年11月4日(火)
開催球場
県営大宮球場 >>球場情報はこちら

参加チームおよび選考大会

参加チームおよび選考大会

福知山成美高校(4大会連続 4回目)
花咲徳栄高校(2大会ぶり 3回目)
埼玉栄高校(4大会連続 4回目)
蒲田女子高校(3大会連続 3回目)

選考大会

第15回 全国高等学校女子硬式野球選抜大会
3月から4月にかけて埼玉県行田市総合運動公園で行われる高校女子野球全国大会。

第18回 全国高等学校女子硬式野球選手権大会
兵庫県丹波市のスポーツピアいちじまで行われる高校女子野球大会。

尚美学園大学(3大会連続 3回目)
平成国際大学(4大会連続 4回目)

選考大会

第4回 全国大学女子硬式野球選手権大会
尚美学園大学、平成国際大学、至学館大学、大阪体育大学、南九州短期大学、環太平洋大学、プール学院大学の7大学で女子硬式野球大学日本一を争う大会。愛知県の至学館大学野球場にて開催され、上位2チームがジャパンカップへの出場権を獲得する。

ハマンジ(初出場)
アサヒトラスト(2大会連続 3回目)

選考大会

第10回 全日本女子硬式野球選手権大会
毎年夏に愛媛県松山市、松山中央公園の坊っちゃんスタジアムとマドンナスタジアムで開催している女子硬式野球の大会。
※クラブチームの中の上位8チームが「全日本女子硬式クラブ野球選手権大会」に出場。

第9回 全日本女子硬式クラブ野球選手権大会
千葉県市原市で開催している、「全日本女子硬式野球選手権大会」出場の8チームから、クラブチームの女王を決める女子硬式野球の大会。
上位2チームがジャパンカップへの出場権を獲得する。

フローラ (4大会連続4回目)

アストライア (2大会連続2回目)

レイア (2大会ぶり2回目)

女子プロ野球リーグ
東地区(アストライアとレイア)、西地区(フローラとディオーネ)それぞれの2チームで前期14試合、後期18試合(ヴィクトリアシリーズとティアラカップの成績を含む)で前期と後期の優勝決定を行います。前期・後期の勝率上位3チームがジャパンカップに出場。

第4回女子野球ジャパンカップ 大会規定

大会規定

2014年度公認野球規則に準じ、次に定める大会特別規定を適用する。

試合進行について

・試合は、7回制もしくは時間制とする。
※決勝戦を除く全ての試合は、試合開始より1時間45分を経過して新しいイニングには進まない。(但し、グランド整備時間は含まない。)
※7回裏終了もしくは、試合開始から1時間45分を経過し成立したイニングを最終イニングとする。(試合終了時点で同点の場合は、抽選での決着とする)
※決勝戦のみ、完全7回制(1時間45分ルールは適用しない)
延長戦は、無制限で勝敗が決するまで実施。
※試合成立は、5回裏終了もしくは、試合開始から1時間45分経過時点で成立する。
雨天などで試合続行が不可能な場合)

コールドゲーム

・4回終了時点で10点差以上、6回終了時点で7点以上の得点差がある場合は、コールドゲームとする。
※ただし、決勝戦には得点差コールドは適用しない。

ベンチ入り・出場資格

・選手11人以上18人以下(ベンチ入りは高校生以上とする)
・役員5人以下(選手・監督・コーチは統一されたユニフォームを着用とする)

試合球

・日本女子プロ野球リーグ公式球(硬式)を大会公認球とする。

バット

・金属製バットに限り、製品安全協会のSGマークが付けられているものとする。

その他

・ベンチは、トーナメント表番号の若いチームが1塁側ベンチ、もう一方が3塁側ベンチを使用する。
・DH制(指名打者制)を採用する(但し選択は自由とする)。
・監督、コーチおよび監督の指示での守備側チームのグランド内への進入は、イニングにつき1回、30秒以内とする。
・初回、投手交代時の投球練習は5球以内、イニング間の投球練習は3球とする。
・試合開始前のシートノックは7分間とし、後攻チームが先に行う。
(但し、グランド状況等によりシートノックを実施しない場合もある)
・メンバー表の交換は、試合開始予定の前試合の1回裏終了後に本部(放送室)に提出。
各日第1試合目は、1時間前とする。
・先攻/後攻の決定は、メンバー表交換時に決定する。
・雨天時の場合でも球場が試合続行可能な場合は、試合を実施する。
 ・女子野球の価値を高め、魅力を伝える者同士、攻守切り替えなどグランド内外問わず、キビキビとした動きですべての行動を迅速に行う。
・審判は、4審制とする。(審判は、日本女子プロ野球リーグ登録審判)
・本大会出場チームでの選手の複数チームにわたる重複登録は認めない。ただし、役員はその限りではない。

プロ注目選手情報

高校生(はプロ入り決定選手)

名前 古谷 恵菜 古谷 恵菜
学校名 福知山成美高校
学年 3年
守備 投手
投打 右・右
特徴 第18回全国高等学校女子硬式野球選手権大会優勝投手。長身から投げ下ろされる角度のあるストレートと大きく曲がる変化球の威力は抜群。高校日本一に導いた右腕の活躍は要注目。
名前 泉 由希菜 泉 由希菜
学校名 蒲田女子高校
学年 3年
守備 捕手
投打 右・右
特徴 第15回全国高等学校女子硬式野球選抜大会優勝捕手。1年生から中軸を任されたそのパワフルなバッティングは全てのチームにとって脅威。守備でも強肩をほこり、バッティングだけでなく守備からもチームに貢献する。
名前 船越 千紘 船越 千紘
学校名 花咲徳栄高校
学年 3年
守備 捕手
投打 右・右
特徴 花咲徳栄高校の捕手で4番打者。強肩は、関東でもナンバーワンの呼び声が高い。選抜大会でランニングホームランを打つなど、バッティングでもチームを率いる。

大学生(はプロ入り決定選手)

名前 寺部 歩美 寺部 歩美
学校名 尚美学園大学
学年 4年
守備 捕手
投打 右・右
特徴 第6回女子野球W杯で、侍ジャパン女子代表として史上初の4連覇を達成。シュアなバッティング、走塁はもちろんだが、その肩の強さで全ての人を魅了する。W杯ではライトからの鋭い送球でアウトを稼いだが、ジャパンカップでは、本職の捕手から全ての盗塁を阻止する。
名前 田中 茜 田中 茜
学校名 尚美学園大学
学年 4年
守備 投手
投打 左・左
特徴 尚美学園大学のエース。左腕から繰り出される真っ直ぐと変化球のコンビネーションで打者を翻弄する。大学生活最後のジャパンカップで有終の美を飾り、マウンドで笑顔の花を咲かせたい。
名前 吉井 萌美 吉井 萌美
学校名 平成国際大学
学年 3年
守備 投手
投打 左・左
特徴 今年のワールドカップに出場し、日本の4連覇に貢献。埼玉栄高校時には第1回ジャパンカップの最優秀選手にも選ばれた。左腕からテンポの良い投球で打者を打ち取る。プロチームから勝ち星を狙う。

クラブチーム

名前 小林 夏希 小林 夏希
チーム ハマンジ
年齢 25歳
守備 投手
投打 右・右
特徴 全日本女子硬式クラブ野球選手権大会決勝戦対アサヒトラスト戦では、準決勝14安打14得点をあげたアサヒトラスト打線を散発3安打完封で優勝をたぐりよせた。
名前 志村 亜貴子 志村 亜貴子
チーム アサヒトラスト
年齢 31歳
守備 外野手
投打 右・両
特徴 今年宮崎で開催されたW杯では見事4連覇を達成。全日本女子硬式クラブ野球選手権大会準決勝では猛打賞を放ち決勝戦進出の原動力となった。

過去大会結果

第5回大会
女子野球ジャパンカップ2015
第4回大会
女子野球ジャパンカップ2014
第3回大会
女子野球ジャパンカップ2013
第2回大会
女子野球ジャパンカップ2012
第1回大会
女子野球ジャパンカップ2011
ページトップへ

リンク

女子高校野球情報
お問い合せはこちら

サポート企業

わかさ生活