8月11日(火)
場所:わかさスタジアム京都

 

ディオーネは京都外大西高校と交流戦を開催。
ディオーネ星川あかり選手は、高校時代、2015年春の選抜大会優勝を果たし、同校初の女子プロ野球選手となった卒業生。
後輩との対戦を楽しみにしていた星川選手にとっても、京都外大西の選手にとっても、待ちに待った交流戦となった。

試合結果は19対0とディオーネが、寺部歩美選手のツーランホームランや、星川あかり選手の2安打含む19安打と打線がつながり勝利。京都外大西もプロ相手に5安打を放つなど要所で見せ場をつくり、点差以上に白熱した戦いが繰り広げられた。
なかでも、京都外大西の1番打者“眞野芽生選手”は、初回、第1打席目から痛烈なセンター前ヒットを放つなど攻守にわたる活躍で非凡な才能を魅せた。

試合後、京都外大西の森田監督からは 
 「プロの選手と対戦できたことは高校生にとって良い思い出となりました。特に3年生にとっては、このような状況で交流戦ができたことで高校生活の記憶に残る1試合になったと思います」 とコメント。

母校の後輩選手と対戦したディオーネ星川選手は、 「京都外大西の伝統とも言える積極的なプレーを随所に見ることができて、対戦できた喜びと共に嬉しく感じました」 と、感慨深く試合後語った。

京都外大西の選手にとって、プロとの対戦、そして、卒業生である星川選手と一緒にプレーする喜びで溢れた7イニングが、両チームの気持ち良い挨拶で交流戦は幕を閉じた。 

京都外大西高校・眞野芽生選手インタビュー
ディオーネ・星川あかり選手インタビュー

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