リーグ誕生経緯League

女子プロ野球リーグ創設に向け、動き始めたのは2007年。
兵庫県丹波市で開催された女子の高校野球全国大会で心は揺さぶられました。
男子高校野球部が全国で4,000校を超える一方、当時、高校の女子硬式野球部は全国にわずか5校。
誰にも知られることなく、甲子園さえも目指すことの出来ない存在でした。

2010年、女子プロ野球リーグ創設者である角谷建耀知(株式会社わかさ生活 代表取締役社長)の「夢を追う女子野球選手のために夢の舞台を創りたい」という想いから女子プロ野球は誕生しました。

女子プロ野球リーグの歴史History

2010年 日本女子プロ野球リーグ開幕!

野球が大好きなシンデレラを探して

2009年に行われた第1回入団テスト。
関西・関東2会場合計133名の受験者の中から30名の女子プロ野球選手が誕生。

▲第1回入団テスト開催

▲ドラフト会議&ユニフォーム発表会

▲受験者のポスター

いよいよ開幕!

2010年4月23日。
女子プロ野球発祥の地、わかさスタジアム京都にて京都アストドリームス・兵庫スイングスマイリーズの2球団でプレイボール。

▲開幕セレモニー

▲開幕を各紙掲載いただきました

▲開催告知ポスター

2011年 2年目のシーズン

京セラドームで過去最高来場者数を記録!

初年度の盛り上がり冷めやらぬ中、2年目のシーズンが開幕。
2011年8月、京セラドーム大阪にて、当時、最高来場者数となる5,125人を記録。
(現在、最高来場者数は7,812人 ※2017年7月17日/明治神宮野球場)

女子プロ野球”初ホームラン”!

待望の女子プロ野球初柵越ホームランを放ったのは小西美加選手!
(2011年7月23日 福知山球場)
小西美加選手はこの年、年間2本の本塁打を記録。

シンデレラシリーズの開催

全国に女子野球を普及するため、10地域でのシンデレラシリーズを開催。

▲女子プロ野球リーグ
初ホームランを放つ小西美加選手
<2011年7月23日/福知山球場>

2012年 新球団が大阪に誕生

大阪ブレイビーハニーズの誕生

女子プロ野球リーグ3球団目となる新球団”大阪ブレイビーハニーズ”が誕生。

前期は京都アストドリームスの打撃が開花、悲願の前期初優勝を果たす。

シーズン後半には大阪ブレイビーハニーズの快進撃で後期優勝。
そして見事、球団設立元年で大阪ブレイビーハニーズが総合優勝!

2013年 関東初拠点となる球団”アストライア”が誕生

女子プロ野球リーグ新ロゴが誕生

「女子野球・女子プロ野球を日本全国に、そして世界へ」という願いを込めた新たな女子プロ野球リーグのロゴが誕生。

アストライア誕生、そして年間女王に!

関東初拠点となる球団、イーストアストライア(現:埼玉アストライア)誕生。
埼玉の地域の皆さんからの熱い声援を背に、設立1年目にして見事、年間女王の座を手に入れた!

  • ヴィクトリアシリーズ優勝:オールイーストJAPAN
  • ティアラカップ優勝:イーストアストライア(現:埼玉アストライア)
  • 年間女王:イーストアストライア(現:埼玉アストライア)

▲新球団創設時のアストライア

2014年 脅威の打率5割打者の誕生!

女子野球界の”イチロー”
三浦伊織選手が年間打率5割の記録を樹立

4球団が東西に分かれ、前後期の優勝を決定するヴィクトリアシリーズ。

三浦伊織選手が脅威の打率5割を記録!
自身初となるキャプテンをつとめ、チームを年間女王へと導いた。

▲脅威の打率5割を記憶し、自身初となる角谷賞(MVP)を受賞した三浦伊織選手

2015年 各球団、”超・地域密着化”へ!

地域の皆様に愛され応援いただける球団づくりへ・・・

地域名を冠したチーム名に変更。
京都フローラ・埼玉アストライア・兵庫ディオーネ(現愛知ディオーネ)・東北レイア(現レイア)として地域に必要とされ愛される球団づくりを目指し再スタート。

兵庫ディオーネが淡路市とホームタウン協定を締結。
2018年に愛知へ本拠地を移転するまでの3年間、地域の皆様からたくさんの声援をいただき戦い抜いた。

JWBL

▲地域の方とのふれあい

女子プロ野球の看板が話題に

女子プロ野球の看板が話題に
有楽町センタービル(有楽町マリオン)に女子プロ野球の看板を掲出。
新入団選手の制服姿をつかったビジュアルが話題になった。

▲実際に掲出した看板デザイン

2017年 最高来場者数を明治神宮野球場にて更新!!

ギネス記録目指してキャップトス!

2017年7月17日、明治神宮野球場にて、過去最高来場者数(※単独開催試合)となる7,812人を記録。
『10,000人でキャップトス』のギネス記録に挑戦し、球場の盛り上がりは最高潮に!

最大のメインイベント!ギネス記録に挑戦キャップトスチャレンジ!! 3回終了後に球場に集まったファン、選手、スタッフ全員でキャップトスチャレンジ!!記録は7,812人と惜しくもギネス記録達成にはならなかったが、球場全体が一体となって神宮の空をオレンジ色に染めた。

▲キャップトスの瞬間

▲メディアからの注目も高かった

女子プロ野球選手がファミスタに登場!

ニンテンドー3DS『プロ野球 ファミスタ クライマックス』に女子プロ野球選手が登場!

▲キャラクターデザイン
(左から里綾実選手、三浦伊織選手、川端友紀選手)

2018年 拡げよう!日本全国・世界へ女子野球・女子プロ野球を!①

2018年シーズンから愛知に移転!

愛知に拠点を移し
「愛知ディオーネ」としてスタート

▲セレモニーの様子

▲一宮市営球場での公式戦!

台湾から3名の選手が入団!

シェン・ジァー・ウェン選手、シェー・ユー・イン選手が京都フローラへ。ヂェン・チー選手が愛知ディオーネに入団。

▲台湾でも大きく報道

▲記者会見の様子

岩谷美里選手がギネス記録に認定!

女子プロ選手として初めて三冠女王(首位打者・最多打点者・最多本塁打者)を達成

▲認定証を授与される岩谷美里選手

埼玉アストライア プロ野球記録となる12者連続安打!

2018年4月7日 川口市営球場 京都フローラ戦

女子プロ野球オールスターゲーム野球少女のオールスターゲーム開催!

2018年8月12日京セラドーム大阪
たくさんの野球が大好きな女の子たちが集まり、プロ選手が指導者となって野球少女のオールスターゲームを開催。

▲たくさんの野球少女が集まった

▲笑顔の野球少女たち

▲笑顔の野球少女たち

女子プロ野球発祥の地”わかさスタジアム京都”で球場開催過去最高来場者数を記録!
(8月25日4,121人。8月26日との2日間で6,824人)

目指せ球速130km/h 129km/hを記録した尚美学園大学の山田優理選手、右腕最速の128km/hを記録した森若菜選手

第8回女子野球ジャパンカップでは、女子野球最速129km/hを記録する選手が誕生!

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