ルールrule

ルールについて

日本女子プロ野球リーグ2018公式戦ルール

基本ルールは公認野球規則に準ずる。その他女子プロ野球特別ルールは下記の通り。

登録選手

・出場選手登録は19名。(毎試合登録変更可能)
※但し、レイアと対戦するチームは、レイアの出場選手登録に合わせる。
・女性監督、女性コーチの選手登録、試合出場を認める。

イニング

・7イニング制
・5イニング終了をもって、試合成立とする。

予告先発

・公式試合前日17:00に発表
・連戦の際は公式試合終了後に発表

ブロック

・捕手がボールを持たずに得点しようとしている走者の走路をブロックすることはできない。

使用バットについて

金属製バットに限り、製品安全協会の SG マークが付けられているものとする。

日本女子プロ野球リーグ2018 公式戦

1.ヴィクトリアシリーズ
「愛知ディオーネ」「埼玉アストライア」「京都フローラ」の本拠地で開催されるリーグ戦

2.ティアラカップ
「愛知ディオーネ」「埼玉アストライア」「京都フローラ」「レイア」の4チームによるトーナメント戦

3.日本シリーズ女王決定戦
ヴィクトリアシリーズ・ティアラカップの合計戦績で決定する年間順位1位と2位チームで年間の女王を決定する。
※ 2戦先勝で優勝(年間女王チーム)を決定するものとする。
※ 年間順位1位チームは、アドバンテージ1勝をつけて年間順位2位のチームと戦うものとする。

4.ジャパンカップ出場決定戦
年間順位3位のチームとレイアが第8回女子野球ジャパンカップ出場をかけて戦う試合

試合数

ヴィクトリアシリーズ60試合
ティアラカップ4試合
ジャパンカップ出場決定戦1試合
年間女王決定戦 最低1試合
(オールスターゲーム1試合)

レイア公式戦について

試合数: ティアラカップ2試合、ジャパンカップ出場決定戦1試合

ヴィクトリアシリーズ

試合形式

・「愛知ディオーネ」「埼玉アストライア」「京都フローラ」の3チームで行う試合。

ルール

・7イニング制。
・延長は、9イニングまで。
・同一カードのダブルヘッダーの場合は延長戦は実施しない。
・同点の場合は引き分け。
・予告先発を実施。
・ベンチ登録選手数は19名。※毎試合登録変更可能

先攻、後攻について

・ホームチームが後攻、ビジターチームが先攻

試合名称

日本女子プロ野球リーグ2018ヴィクトリアシリーズ ホームチームVSビジターチーム第○戦
例:日本女子プロ野球リーグ2018ヴィクトリアシリーズ 京都フローラVS埼玉アストライア第1戦

ティアラカップ

試合形式

・4チームによるトーナメント戦として行う。

出場チーム

「愛知ディオーネ」「埼玉アストライア」「京都フローラ」「レイア」

ルール

・7イニング制。延長戦は実施しない。
(同点の場合は、抽選で勝敗を決定。3位決定戦は7回同点の場合、両チームを3位とする。)決勝戦は、延長9イニングまで。同点の場合は両チーム優勝。
・予告先発を実施。
・ベンチ登録選手数は19名。※毎試合登録変更可能
但し、レイアと対戦するチームはレイアのベンチ登録選手数に合わせる

優勝の決定

・ティアラカップ1大会(2開催球場にわたり実施)にて優勝チームを決定する。年間での総合優勝は決定しない。

対戦カードについて

・対戦カードは、大会前に抽選を行い決定する。

大会名称

日本女子プロ野球リーグ2018ティアラカップ○○大会
例:日本女子プロ野球リーグ2018ティアラカップ岐阜大会

試合の振替日について

振替試合の有無

雨天中止になった試合(ヴィクトリアシリーズ、ティアラカップ)は原則として振替試合を実施する。
※ 但し、予備日で可能な範囲での実施とする。

予備日期間

予備日は随時設ける。
振替試合は随時実施する。
※ホームチーム、ビジターチームは適用する。
 (ホーム、ビジターは雨天中止になった試合をそのまま採用する)

成績

チームの勝敗、個人成績は反映する。

対戦カード

雨天中止になったカードをそのまま採用する。

試合形式

中止となった対象試合の試合形式と同様とする。
 延長は9回まで実施。
(ダブルヘッダーになった場合は延長戦を実施しない。)

ジャパンカップ出場決定戦

試合形式

・レイアVS年間3位チーム

ルール

・7イニング制
・延長は、9イニングまで。
※但し、延長9イニングで同点の場合はトップチームがジャパンカップ出場権を取得するものとする。
・予告先発を実施する。

年間順位について

・年間順位の決定は、1シーズン制で行うヴィクトリアシリーズ・ティアラカップの合計チーム成績に基づき順位を決定する。
・下記の優先で決定する。
① 勝率 ②対戦成績 ③得失点差
ヴィクトリアシリーズ・ティアラカップで年間順位1位のチームに「2018ヴィクトリアシリーズ優勝」のタイトルを与える。

日本シリーズ女王決定戦

年間順位1位と2位チームが出場
最大2戦まで実施。
※ 年間順位1位チームがアドバンテージ1勝をつけて年間順位2位のチームと戦う。

試合形式

・先に2勝をあげたチームが年間女王となる。

ルール

・延長戦はタイブレイクを実施する(9回まで実施)。同点の場合は引き分け。
1死満塁からスタート(打者は前回終了打者の次打者、走者は打者の前打順3名に限る)
・延長戦にて同点で決着がつかない場合、勝利数にはいれない。
・アドバンテージ1勝チームと2位チームが対戦し1勝1敗1分けの場合が発生した場合、シリーズ優勝チームが女王となる。
・予告先発を実施する。
・予備日は設ける。
女王決定戦を制したチームに「2018年 年間女王」のタイトルを与える。

女王決定戦タイブレーク制時の成績について

1.投手成績

・規定により出塁した3走者は、投手の自責点としない。
・完全試合は認めない。
・無安打無失点試合は認める。
2.打撃成績

・規定により出塁した3走者の出塁記録はないものとする。
 ただし、「盗塁」「盗塁刺」「得点」「残塁」等は記録する。
・規定により出塁した3走者を絡めた「打点」「併殺打」等はすべて記録する。

個人成績

ヴィクトリアシリーズ、ティアラカップ、女王決定戦、ジャパンカップ出場決定戦の通算成績とする。

・規定打席:所属チームの試合数×2打席
・規定投球回:所属チームの試合数×1回
※オールスターゲームは成績に含まない。
※個人タイトルはトップチーム3チームから上位1名が獲得する(首位打者等)。
昨年レイアから昇格した選手(愛知ディオーネ松谷比菜乃、森若菜、西山小春、小原美南、埼玉アストライア佐々木希、海老悠、大串桃香、京都フローラ浅野桜子、星川あかり、村松珠希、龍田美咲、甲斐田陽菜)は、新人賞の対象選手とする。

2018シーズントライアルゲーム制度

実施判断

・女子プロ野球リーグでの会議で全員一致のもと理事会にて報告。
理事会の最終決定でレイア選手のトライアルゲーム制度が決定する。

時期

・通年実施。
※毎月月末に昇格発表、翌月から試合出場

制限(トライアルゲームのみ)

・投手は30イニング
・野手は60打席

公式記録

・個人成績…個人成績に反映する。
・チーム成績…出場したチームに反映する。

ユニフォーム/背番号

・各チームのユニフォームを着て試合に出場する。※但し、背番号はレイア時と同様にする。

その他

・レイア選手昇格の際には各チーム選手と入れ替えを実施しない。

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