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アストライア

辻内崇伸監督 退任及び退団のお知らせ

2018年12月13日

いつも埼玉アストライアに温かいご声援を頂きありがとうございます。

日本女子プロ野球リーグ埼玉アストライアでは、当球団所属の辻内崇伸監督が退任し、チームを退団することとなりましたのでお知らせいたします。

辻内監督は2005年高校生ドラフト1位で読売巨人軍に入団。2013年に現役を引退後、2014年にアストライアのコーチに就任し指導者としてのキャリアをスタート。2016年レイアのコーチを経て、2017年は埼玉アストライアのヘッドコーチとしてチームの女王奪還に貢献。今シーズンより監督に就任していました。

 

辻内 崇伸(つじうち・たかのぶ)  背番号50
生年月日:1987年12月05日
<コーチ歴>
アストライア(’14・’15)-レイア(’16)-アストライア(’17)

<監督歴> 
アストライア(’18)

<辻内崇伸監督コメント>
今シーズン限りで監督を退任する事を決意いたしました。
女王連覇を目指したシーズンでしたが、ファンの皆様のご期待に添えることが出来ず、悔しく、また申し訳ない気持ちでいっぱいです。
2014年から5年間、女子プロ野球選手の指導に携わらせていただけたのは、私の人生の中でも貴重な経験であり光栄なことでした。
また、ファンの皆様はもちろん、地域の皆様から頂いた大きな声援はこれからも忘れることはありません。
これからは一ファンとして、皆様と一緒に女子プロ野球の応援をしていければと思います。
埼玉アストライアは今年、3位と悔しい結果に終わってしまいましたが、来年こそ、選手たちが一丸となって女王奪還してくれると思います。
これからも埼玉アストライア、そして日本女子プロ野球リーグをよろしくお願いいたします。
5年間本当にありがとうございました。


辻内監督は12月22日(土)にラフレさいたまで行う「埼玉アストライアありがとうPARTY2018」にて、ファンの皆様に最後のあいさつをする予定です。
なお、後任の監督が決まりましたら改めてお知らせいたします。

今後とも埼玉アストライアを宜しくお願い致します。

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