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アストライアリーグ情報

川端友紀選手『23』 女子プロ野球史上初の永久欠番に

2019年01月31日

いつも日本女子プロ野球リーグ、埼玉アストライアに温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。

この度、昨年現役を引退しました川端友紀選手の『背番号23』を埼玉アストライアの永久欠番にすることが決まりましたので、お知らせいたします。
川端友紀選手は、2010 年に女子プロ野球1期生として京都アストドリームスに入団。2013年にはアストライアに移籍し角谷賞(MVP)を受賞するなど主軸としてチームを牽引し初の年間女王に導きました。
女子プロ野球リーグ在籍9年間で首位打者3回など、数多くのタイトルを獲得し、名実ともに女子プロ野球リーグ、ならびに埼玉アストライアの存在を広めてくれました。
その功績を称え、この度埼玉アストライアの背番号23 番を永久欠番といたします。
なお、女子プロ野球リーグといたしまして、特定の番号を永久欠番として制定するのは川端友紀選手が初となります。



<本人コメント>
この度、永久欠番にして頂けるという事で、大変光栄です。
女子プロ野球リーグ入団当初は、東京ヤクルトスワローズの青木宣親選手に憧れてつけた23番でしたが、
『埼玉アストライア・川端友紀の番号』として永久欠番に選んで頂けた事を大変うれしく思います。
年々女子プロ野球のレベルが上がってきています。これからも後輩たちの手によって女子プロ野球の新たな歴史が
どんどん作られていくことを楽しみにしています。今後の女子プロ野球・女子野球の発展に期待しています。

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