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2019 シーズン試合ルールのお知らせ

2019年03月05日

いつも日本女子プロ野球リーグへ温かいご声援をいただきありがとうございます。

 

本年度の試合ルールについてお知らせいたします。

 

合わせて、本年度よりレイアの公式戦として、『チャレンジマッチ』を開催いたしますのでお知らせいたします。

チャレンジマッチとは、育成球団「レイア」がトップ3チーム(京都フローラ、愛知ディオーネ、埼玉アストライア)と実施する公式戦です。

 

そのため、レイアの公式戦は、ティアラカップ4試合、チャレンジマッチ、ジャパンカップ出場決定戦となります。

 

試合数、試合開催日については後日お知らせいたします。

 

■□日本女子プロ野球リーグ2019公式戦ルール

 

基本ルールは公認野球規則に準ずる。その他女子プロ野球特別ルールは下記の通り。

 

●登録選手

・出場選手登録は25名。(毎試合登録変更可能)

※但し、レイアと対戦するチームはレイアの出場選手登録に合わせる。

・女性監督、女性コーチの選手登録、試合出場を認める。

 

●イニング

7イニング制(女子硬式野球国際ルールに準拠)

5イニング終了をもって、試合成立とする。

 

●予告先発

・公式試合前日1700までに発表。

・連戦の際は公式試合終了後に発表。

 

●ブロック

・捕手がボールを持たずに得点しようとしている走者の走路をブロックすることはできない。

 

●リクエスト制度導入

7イニングの試合で各チーム1試合1度に限り、監督よりリクエストを申請することが出来る。

7イニングまでに権利を行使せず延長戦になった場合、その権利は消滅する。

また延長戦になった場合には、延長から試合終了迄に各チーム1度に限りリクエスト申請が可能。

リクエスト申請により判定が覆った場合、リクエスト要求回数は減少しない。

※ビデオ判定は責任審判が判断し判定する。

・リクエスト対象プレーは、タッチプレー、フォースプレー、ホームラン判定に限定するものとする。

 

■□公式戦試合形式

 

【試合形式】

1.ヴィクトリアシリーズ

「京都フローラ」「愛知ディオーネ」「埼玉アストライア」の3チームで行う試合。春季、夏季、秋季リーグ。各リーグ戦にて優勝チームを決定する。

2.ティアラカップ

「京都フローラ」「愛知ディオーネ」「埼玉アストライア」「レイア」の4チームによるトーナメント戦

3. チャレンジマッチ

育成球団「レイア」がトップ3チームと実施する公式戦

4.日本シリーズ女王決定戦

春季、夏季、秋季リーグ戦での優勝回数が多い2チームで年間の女王を決定する。

※優勝回数が同じ場合は勝率→対戦成績→得失点差の順で決定する。

2戦先勝で優勝(年間女王)を決定するものとする。

※優勝回数1位チームはアドバンテージ1をつけて優勝回数2位のチームと戦うものとする。

5.ジャパンカップ出場決定戦

年間順位3位のチームとレイアが第9回女子野球ジャパンカップ出場をかけて戦う公式戦

6.9回女子野球ジャパンカップ

プロとアマチュアチームによる女子野球日本一決定のトーナメント大会

 

【レイア公式戦について】

試合数:ティアラカップ4試合、チャレンジマッチ、ジャパンカップ出場決定戦

■□各公式戦別ルール

 

1.ヴィクトリアシリーズ

●試合形式

・「京都フローラ」「愛知ディオーネ」「埼玉アストライア」の3チームで行う試合。

●ルール

7イニング制。

・延長は、9イニングまで。

 但しダブルヘッダーの場合は延長を実施しない。

・同点の場合は引き分け。

・予告先発を実施。

・ベンチ登録選手数は25名。※毎試合登録変更可能

・ホーム・ビジター制を採用しない。

●先攻、後攻について

・先行、後攻は当日抽選にて決定する。

●試合名称

日本女子プロ野球リーグ2019ヴィクトリアシリーズ ○○リーグ △△VS□□ 第◇戦

例:日本女子プロ野球リーグ2019ヴィクトリアシリーズ 春季リーグ 京都フローラVS埼玉アストライア 第1戦

●タイトル

・ヴィクトリアシリーズの各リーグを制したチームに「日本女子プロ野球リーグ2019ヴィクトリアシリーズ ○○リーグ 優勝」のタイトルを与える。

 

2.ティアラカップ

●試合形式

・「京都フローラ」「愛知ディオーネ」「埼玉アストライア」「レイア」の4チームによるトーナメント戦大会

●ルール

7イニング制。延長戦は実施せず、同点の場合は、抽選で勝敗を決定。

但し決勝戦は、延長9イニングまで行う。決勝戦9イニングを終えて同点の場合は両チーム優勝。

・予告先発を実施。

・ベンチ登録は25名。※毎試合登録変更可能

但し、レイアと対戦するチームはレイアのベンチ登録選手数に合わせる。

●優勝の決定

・各地域で優勝を決定する。

●対戦カードについて

・対戦カードは、大会前に抽選を行い決定する。

●大会名称

日本女子プロ野球リーグ2019ティアラカップ○○大会

例:日本女子プロ野球リーグ2019ティアラカップ熊本大会

●タイトル

・ティアラカップの各大会を制したチームに「2019シーズン ティアラカップ○○大会 優勝」のタイトルを与える。

 

3.チャレンジマッチ

●試合形式

・レイアVSトップチーム(京都フローラ、愛知ディオーネ、埼玉アストライア)

●ルール

7イニング制

・延長は、9イニングまで。

 

4.日本シリーズ女王決定戦

●試合形式

・ヴィクトリアシリーズ春季リーグ、夏季リーグ、秋季リーグ戦での優勝回数が多い2チームで年間の女王を決定する。

※優勝回数が同じ場合は勝率→対戦成績→得失点差の順で決定する。

※リーグ戦優勝回数1位チームがアドバンテージ1をつけてリーグ戦優勝回数2位のチームと戦う。

・女王決定戦は最大2戦まで実施。

・先に2勝をあげたチームが年間女王となる。(引き分けが出た場合例外あり)

 

●ルール

・延長戦はタイブレークを実施する(9回まで実施)。同点の場合は引き分け。

 1死満塁からスタート(打者は前回終了打者の次打者、走者は打者の前打順3名に限る)

・延長戦にて同点で決着がつかない場合、勝利数にはいれない。

・アドバンテージ1勝チームと2位チームが対戦し111分けの場合が発生した場合、シリーズ優勝チームが女王となる。

・予告先発を実施する。

・予備日は設ける。

●タイトル

・女王決定戦を制したチームに「2019シーズン 年間女王」のタイトルを与える。

 

5.ジャパンカップ出場決定戦

●試合形式

・レイアVS年間3位チーム

●ルール

7イニング制

・延長は、9イニングまで。

※但し、延長9イニングを終了して同点の場合はトップチームがジャパンカップ出場権を取得するものとする。

・予告先発を実施する。

 

■□振替日について

 

●振替試合の有無

・雨天中止になった試合(ヴィクトリアシリーズ、ティアラカップ)は原則として振替試合を実施する。

※但し、予備日で可能な範囲での実施とする。

●予備日期間

・予備日は随時設ける。

・振替試合は随時実施する。

●成績

・チームの勝敗、個人成績は反映する。

●対戦カード

・雨天中止になったカードをそのまま採用する。

●試合形式

・中止となった対象試合の試合形式と同様とする。

 延長は9回まで実施。

 (ダブルヘッダーになった場合は延長戦を実施しない。)

 

■□成績について

 

●個人成績

ヴィクトリアシリーズ、ティアラカップ、女王決定戦、ジャパンカップ出場決定戦の通算成績とする。

・規定打席:所属チームの試合数×2打席

・規定投球回:所属チームの試合数×1

※オールスターゲームは成績に含まない。

※個人タイトルはトップチーム3チームから上位1名が獲得する(首位打者等)。

 

●女王決定戦タイブレーク制時の成績について

1.投手成績

・規定により出塁した3走者は、投手の自責点としない。

・完全試合は認めない。

・無安打無失点試合は認める。

 

2.打撃成績

・規定により出塁した3走者の出塁記録はないものとする。

 但し、「盗塁」「盗塁刺」「得点」「残塁」等は記録する。

・規定により出塁した3走者を絡めた「打点」「併殺打」等はすべて記録する。

 

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