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【3月31日】第1試合一面記事

2019年04月01日


継投作戦なるもドロー
わかさスタジアム京都で行われた女子プロ野球・春季リーグ京都フローラ対愛知ディオーネは規定により1-1で引き分けとなった。
未だ開幕から負けなしのフローラ先発は植村美奈子。ディオーネ先発は笹沼菜奈とサウスポー対決となった。

3回裏、ディオーネが2死から満塁のチャンスを作ると、打席は4番三浦由美子。ここで京都フローラ先発・植村が痛恨の押し出し死球を与えてしまい、ディオーネが先制に成功。
4回まで無失点の好投を見せていたディオーネ先発・笹沼だが、5回表、フォアボールと犠打で1死2塁のピンチを背負うとディオーネベンチは2番手・松谷にスイッチ。2死満塁のピンチを背負うも、何とか後続を打ち取り、フローラに決定打を許さない。

しかし今季無敗のフローラ。6回にもマウンドに上がった松谷を攻め、2死2,3塁と再びチャンスをつくると途中出場の8番戎嶋がレフト前タイムリーヒットを放ち同点。2塁ランナーもホームを狙ったがディオーネ守備陣の中継プレーの前にホームタッチアウト。
フローラは7回表、2死から2番厚ヶ瀬がヒットで出塁するとプロ通算100個目となる盗塁を決め、勝ち越しのチャンスを作るがディオーネ3番手・坂東が踏ん張り得点を許さない。

サヨナラ勝ちを狙うディオーネは1死から9番浅野がヒットで出塁し今季初の「サヨナランナー」を登場させるが、植村の後を継いだ2番手森の前に後続が続かず試合終了。
両軍4安打ずつと今季初の投手戦となった一戦は、規定により引き分け。
フローラは開幕からの無敗記録を6に伸ばした。

100盗塁を決めた厚ヶ瀬は
「2019シーズンが開幕して、1週間が経ちました!京都フローラ4勝2分で上出来中の上出来ですね。スターの三浦伊織選手とは100個も差がついていますが、達成することができて嬉しいです!」
とコメント。



レジェンドの記録達成に今後も注目したい。

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