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【4月4日】一面記事

2019年04月06日


無敗続きの京都フローラ

わかさスタジアム京都で行われた女子プロ野球・春季リーグ京都フローラ対埼玉アストライアは8-4で京都フローラが勝利を収めた。
首位を独走する京都フローラは初回、立ち上がりが不安な愛知ディオーネ先発・笹沼を攻めたて無死満塁のチャンスを作ると4番岩谷のレフト前タイムリーで1点を先制。さらに6番三原にも2点タイムリーが飛び出し幸先よく3点を先制する。
3回表には先頭の岩谷がこの日2本目となるツーベースヒットを放ちチャンスメイクすると、5番中村、8番シェーにタイムリーヒットが生まれ2点を追加。

京都フローラは4回にも2点、5回にも1点を加え、試合を優位に進める。
追いかけたい愛知ディオーネは3回に1点を還すと、5回裏には京都フローラ2番手・今井巴菜から無死2,3塁のチャンスを作る。
このチャンスに2番岩見、3番星川が連打で応え、3点を追加。点差を4点に縮める。
にわかに活気づく愛知ディオーネベンチだったが、京都フローラは6回から守護神・森若菜を投入。
森は四球でランナーこそ許したもの2回を無失点に抑え試合終了。

京都フローラは6連勝。開幕からの無敗記録を8とした。

試合後、川口監督は、
先制点を挙げられたことが全て。3回の中押し、点を取られた後にすぐ追加点を奪えたことで流れを相手に渡さずに試合を進められた。点を取られても慌てずに自分たちの野球ができたし、4〜5点取れたところで決まっていたと思う。」

ここまで9イニングを投げ自責点1の森についてー
「投げ方を修正して、打者の手元で失速しないボールを投げられるようになった。力感のないフォームなのに、手元で球が垂れず、伸びているため空振りが取れている。昨年よりもさらに覚醒してくれると思います。」

今後のフローラナインの活躍に期待したい。

試合後、岩谷選手のインタビュー▼



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