ニュースNews

レイア

【引退セレモニー】益田詩歩選手からファンの皆様へ

2013年10月15日

いつもノース レイアに温かいご声援をいただき、ありがとうございます。

10月13日(日)、サーティーフォー相模原球場で引退セレモニーが行われ
今季限りで現役引退を発表した益田詩歩選手から引退の挨拶がありました。
以下は、益田詩歩選手の引退挨拶全文です。

1KOH4753.JPG

ファンの皆さま、四年間ありがとうございました。
私の代名詞でもあるブログにも書かせていただきましたが、
ここまで来ることが出来たのはファンの皆さまのおかげです。
ファンの皆さまからいただくたくさんの声援のおかげで、
私は四年間戦ってくることが出来ました。
今回、私が引退を決めた理由ですが私には
ファンの皆さまと同じぐらい大切なものがあります。

それはここにいる57人の仲間たちです。
四年間、私たちは成長し続けてきましたが
まだまだ伸びしろがあると思います。
例えばこの相模原大会でいいますと、昨日
次世代エースの大田秀奈美(アストライア)から一死1塁ライトオーバーを放った
江嶋あかり選手(ディオーネ)、3位決定戦では
今季途中からキャッチャーに挑戦して、悩み抜きながらも
盗塁2つをアウトにとった岩谷美里選手(レイア)、
決勝戦では、5点のビハインドから流れをアストライアに引き寄せたのは
三原遥選手の大飛球のキャッチだったと思います。
彼女も外野はやったことがありませんが、
ショートから今年挑戦してここまでくることが出来ました。

負けはしましたが、フローラから今年4番に挑戦した
中村香澄選手の勝負強さは今後も期待できるものですし、
途中から登板した矢野みなみ投手の勝負強さと心の強さは
女王決定戦で奮闘してくれることが期待できます。

こんな選手たちのこれからを、もっともっといい環境にしたい、
そしてこんな素晴らしい選手たちを、もっともっと多くの人たちに知ってもらいたいと思い、
私は本気で野球に取り組むこの選手たちを、バックアップしたいと思いました。
それが引退の理由です。

これから選手としての道は終わりますが、私は野球人として
最終回裏2アウトで、どんなに劣勢であっても
可能性がゼロではない限り、夢を追い続ける人間でありたいと思います。

皆さん、四年間ありがとうございました!


これから新たな道に進む益田詩歩選手に、引き続き
温かいご声援をよろしくお願いいたします。
四年間、熱いご声援をありがとうございました。 

IMG_6642.JPG

ページトップへ