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高校球女の夏が始まる!OG選手にインタビュー

2019年07月20日


いつも女子プロ野球リーグへのご声援をありがとうございます。

726日から始まる【第23回全国高等学校女子硬式野球選手権大会】

全国の高校球女たちが優勝を目指し汗と涙を流すこの大会に、過去多くの女子プロ野球選手が出場してきました。


そんな熱い夏を経験した選手達に、当時の思い出や女子野球への想いなどをインタビューしていきます。


高校時代の貴重な写真やエピソードもありますのでお楽しみに!



 第1弾は埼玉栄高校出身の奥村奈未選手(愛知ディオーネ)です!!


 


【奥村奈未】

埼玉栄高校出身(2014年卒業)

 


Q1:
全国高等学校女子硬式野球選手権大会での思い出を教えてください。


1年生と3年生の時に優勝を経験し、3年生では試合にも出場しました。

当時は自分の納得のいくプレーができなかったと感じながらも極めることができなかったのでもっとしっかり野球と向き合って取り組んでいれば良かったと今になって思うこともあります。


Q2:
高校3年間女子野球を続けて感じたことなどはありましたか?

より高いレベルで野球がしたいと感じたことで、『女子野球の頂点である、女子プロ野球選手になりたい』と強く思うようになりました。
埼玉アストライアの中田友実選手とは高校のときから仲がよく、現在はいいライバルとして切磋琢磨し頑張っています。




Q3:当時と今の女子野球についてはどう見ていますか。


当時はまだ今よりも出場チームも少なかったですし、現在の高校生のレベルはとても
高くなっていると思います。私が高校の時にはなかった、クラーク記念国際高等学校仙台キャンパスさんや札幌新陽高校さんなど、創設から間がなくてもレベルの高い野球をみせていて驚きます。

Q4:妹さんが現在、福知山成美高校でキャプテンをしているとのこと。思い出はありますか?

同じ女子野球をしてくれていることはすごく嬉しいですし、私が今頑張れる源でもあります!
なかなか会えませんが、実家に帰っているときなどは一緒に練習もしますし、たまに連絡をとって話したりします!
小さい頃から頑張っている姿を見ているので、高校最後の大会、本当に頑張ってほしいです!
ジャパンカップで妹と戦いたいというのが私の一つの夢でもあるので、楽しみにしています♪



最後に奥村選手から埼玉栄高校の皆さんへメッセージをお願いします!


今までやってきたことを思いっきりこの大会で出して、悔いのないよう、そして優勝に向かって頑張ってください!応援しています!

 

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