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高校球女の夏が始まる!OG選手にインタビュー〈第2回〉

2019年07月21日


いつも女子プロ野球リーグへのご声援をありがとうございます。

726日から始まる【第23回全国高等学校女子硬式野球選手権大会】

全国の高校球女たちが優勝を目指し汗と涙を流すこの大会に、過去多くの女子プロ野球選手が出場してきました。


そんな熱い夏を経験した選手達に、当時の思い出や女子野球への想いなどをインタビューしていきます。


高校時代の貴重な写真やエピソードもありますのでお楽しみに!

 

第2回福知山成美高校出身の古谷惠菜選手(埼玉アストライア)です!!

【古谷恵菜】


福知山成美高校(2015年卒業)

 

高校時代の古谷選手は・・・

3年生時、最後の大会で優勝!
大会中不調だった私にアドバイスをしてくださった監督、試合で援護してくれたチームのみんなのおかげで優勝投手になることができました。

 



 Q1:全国高等学校女子硬式野球選手大会での思い出を教えてください。


春の大会で準優勝だったことなど、色々なプレッシャーの中で「勝たないといけない」という思いが強くありました。その中で思うようなピッチングができなかったのですが、遅くまで監督がフォームチェックをしてくださったり、声を掛けていただいて自信に繋がりました。それをきっかけに自分らしいピッチングを取り戻すことができました。




Q2:
当時の女子野球について教えてください。


私が福知山成美高校に入学する前はまだ女子硬式野球部の歴史が浅く、結果も出ていなかったので「私が強くしたい」という想いで進学を決めました。
女子野球人口も今に比べると少なかったですが、一人ひとりの技術、能力は物凄く高くて、ひとつひとつのチームのレベルは高かったなと思います。
そんな仲間と同じ寮で過ごした3年間はとても思い出深いですね。


▲田中亜里沙選手と

Q3:監督(指導者)との思い出を教えてください。

3年生の時に日本代表の選考会に落選し落ち込んでいる時に、厳しい言葉や励ましの言葉を下さいました。女子プロ野球に進みたいということも伝えていたので、当時のままでは選手として通用しないということもはっきり言われたことで、今まで以上に頑張る気持ちを与えてくれた言葉でした。

 

古谷選手から福知山成美高校の皆さんへ応援メッセージをお願いします!


チームも増え、その中で頂点に立つ事は簡単なことではないと思いますが、これだけの女子野球選手の仲間とライバルと戦える事に感謝して、悔いなく全力で戦い抜いて下さい!
応援しています!

 

 

最後に古谷選手自身の今後の目標を教えてください。


女子野球選手全ての人に目標とされる選手になる事です。そして、女子野球をさらに盛り上げていきたい思います!

 


今後も古谷恵菜選手に温かいご声援をよろしくお願いします。

 

 

 

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