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【9月15日第2試合】一面記事

2019年09月16日



水流麻夏に続いて完投勝利をあげた磯崎由加里

埼玉県・川口市営球場で行われた女子プロ野球・秋季リーグ埼玉アストライア対愛知ディオーネは5-1で埼玉アストライアが勝利した。

アストライアの先発はディオーネ戦連続完封勝利をあげているエース磯崎由加里。
今日こそ勝利したい愛知ディオーネのマウンドには堀田ありさ。

初回、埼玉アストライアの攻撃。
2死3塁とチャンスをつくると、4番泉由希菜が初球を叩き、レフト前タイムリーヒットでアストライアが先制。

さらに2回表、9番田口真奈の3試合連続打点となるタイムリーヒットなどで2点を追加。
3-0と試合を有利に進める。

▲ライト前タイムリーを放つ田口真奈

その裏、愛知ディオーネの攻撃。
この回先頭打者の4番金城が左中間を破るツーベースヒットでチャンスメイクすると、
3塁にランナーを進める。ここで6番榊原がセンターへの犠牲フライを放ち、1点を返す。

▲センターへ犠牲フライを放ち、1点を返した榊原

4回裏、アストライアは7番田口紗帆がレフト前ヒットを放つと、送りバントなどで1死2,3塁と再びチャンス。
このチャンスに1番中田がセンター前タイムリーを放ち4-1。

▲センター前タイムリーを放つ中田

さらに続く只埜にもタイムリーが飛び出し、5-1と愛知ディオーネを突き放す。

ここで愛知ディオーネはたまらず堀田ありさから坂東瑞紀にスイッチ。

一方の磯崎は、得意の緩急を織り交ぜた投球で愛知ディオーネ打線を抑え、
1試合目の水流に続いて完投勝利。秋季リーグ3試合連続完投勝利と好調さを見せつけた。

埼玉アストライアは3連勝し、秋季リーグ首位に。

試合後磯崎は、
良い流れのまま、2試合目も先制点をとってくれました。中田友実選手が粘ってくれたおかげで先制点をとることができ、その後の守備にも繋がったと思います。

私の反省点は、2イニング目の先頭バッターである金城選手に対しての球です。

1ストライクからの次のボールを簡単に行きすぎてしまい、その後の榊原選手に対しても簡単に初球を運ばれてしまいました。
そこは次の試合へと活かしていきます!」とコメントした。(本人インスタグラムより)


▲秋季リーグ首位に立ち、喜び合うアストライアナイン

愛知ディオーネは、勝利が遠のき苦しい展開に。
次戦こそ、ディオーネの本来の力を見せつけ、秋季リーグ初の勝利ダンスを披露してほしい。

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