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【9月22日第2試合】埼玉対京都/試合記事

2019年09月24日


京都フローラ連敗ストップ!植村美奈子9勝目

埼玉県・朝霞中央野球場で行われた女子プロ野球・秋季リーグ埼玉アストライア対京都フローラは2-0で京都フローラが勝利した。
埼玉アストライアの先発は地元朝霞市出身の古谷恵菜。

引き分けを挟んで4連敗中のフローラ先発は植村美奈子。


2回裏、京都フローラの攻撃。
この回先頭打者の5番中村が左中間を破るツーベースヒットを放つと、続く6番三原にもヒットが飛び出す。

▲先制につながるツーベースヒットを放つ中村

ノーアウト1,3塁となったところで、7番白石のショートゴロダブルプレーの間に3塁走者が生還。
まずは、京都フローラが先制点をあげる。

その後両チーム投手戦となり、スコアボードに0が並ぶ。

6回表、埼玉アストライアの攻撃。
途中出場の5番御山にデッドボールを与え、1死1,2塁の場面となった場面で、川口監督はマウンドに小西美加を投入する。
その小西は6番今井をショートゴロダブルプレーに抑え、見事無失点に抑えた。

その裏、1番三浦伊織がレフト線へツーベースヒットを放つと、2番厚ヶ瀬が放ったライトフライの間に2塁走者の三浦伊織が3塁へのタッチアップ成功。

▲レフト線ツーベースを放ち、追加点のチャンスをつくる三浦伊織

さらに送球が逸れ、その間にホームへ生還。
2-0と大きな追加点を挙げる。

最終回の7回表、京都フローラの守護神、森若菜がマウンドに。
見事三者凡退で試合終了。

▲15セーブ目をあげた森

京都フローラが連敗を止めた。

先発の植村は、9勝目をあげ、ハーラートップタイとなった。


地元凱旋試合となった古谷は7回を完投し、88球5安打4奪三振と、地元で力投する姿を見せることができたものの、勝利で飾ることができなかった。

▲凱旋試合で完投した古谷

試合後古谷は、
凱旋登板はどんな試合より緊張したし、どんなマウンドよりも楽しかったです。
皆さんの前で勝ちたかった。
凱旋試合を勝利で飾ることができなくて悔しいですが、また必ず朝霞に戻ってきます!
その時は、今日よりもっと強く成長した姿をお見せできるように頑張ります!」とコメントした。(本人インスタグラムより引用)



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