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【9月28日第1試合】愛知対京都/試合記事

2019年09月30日

小西美加10勝目!

東京都・江戸川区球場で行われた女子プロ野球・秋季リーグ愛知ディオーネ対京都フローラは2-0で京都フローラが勝利した。
江戸川区球場で初開催の試合。
フローラ戦4連勝中のディオーネ先発は里綾実。対する京都フローラは小西美加。

▲6回無四球の力投をした里

序盤は両投手の投げ合いでテンポよく試合が進む。

試合が動いたのは4回裏、京都フローラの攻撃。
1番三浦伊織が三遊間を破るヒットを放つと続く2番厚ヶ瀬がライト前ヒットでノーアウト1,3塁。
先制のチャンスの場面で3番村松の放った打球は右中間方向へ大きく伸びる。
それをセンター前田がキャッチするも犠牲フライには十分。京都フローラが先制する。

▲右中間への犠牲フライで先制した村松

さらに5回裏、2死2塁の場面で佐々木がセンター前にタイムリーヒットを放ち2点目を追加。

▲センター前タイムリーで貴重な2点目を追加した佐々木

援護をもらった小西美加はテンポの良いピッチングでディオーネに主導権を渡さない。

最終回の7回表、愛知ディオーネの反撃も虚しくダブルプレーで試合終了。
小西は3安打完封で2桁勝利に1番乗り。10勝目をあげた

小西は、
私が先発してきたここ4試合、勝てる試合を私のせいで逃してしまってたので、モヤモヤしていたのですが、今日は、ルーティーンから帽子から試合中の汗ふきタオルまで、色んなものを気にして挑めて、結果に繋がった試合となりました。
帽子やユニフォームパンツは、運のついてる物があって、新品がいいわけじゃないとか、そういうところから、前夜の過ごし方も、肉と赤ワインをたしなみ、ピラティスをやり、あるテープ貼って寝たり、今までもやってきたけど、再度、自分にあうものは何なのかを探すきっかけともなりました。
野手陣の1点がこんなに嬉しいものなのか!とも思えたし、1つずつのアウトが本当に有難かったです。
『継続は力なり』
下半身のコンディショニングを頑張り、次も勝てるように努めます。」(京都フローラインスタグラムより引用)

一方の愛知ディオーネは、里を援護することができず、秋季リーグフローラに対し初黒星となった。

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