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ゴールデングラブ賞受賞コメント

2019年11月12日

【◆ゴールデングラブ賞】

寺部歩美(捕手)

相手が盗塁をしてきた時のセカンドスローは素早く足の入れ替えをすることを意識して、普段の練習から取り組んでいます。
キャッチャーとして、点を与えないためにも配球も気にして組み立てるようにしています。

 

岩谷美里(一塁手)

一見簡単そうに見えるポジションですが、カバーリングに入ったり、状況によってポジションが変わったりするので、常に色々なことを想定しながらプレーをしてきました。

 

浅野桜子(二塁手)

自分の持ち味である守備で今年も受賞できたことをとても嬉しいです。
普段からさまざまな打球をイメージして、常に次のプレーへ繋げるように準備しています。
岩見選手というお手本が近くにいたので、良い影響を受けたことも大きかったです。

 

田口真奈(三塁手)

1年目で受賞できて嬉しいです。高校以来に守るサードのポジションだったので、練習からノックも数を受けて試合に備えていました。
周りのポジションと守備範囲が重なることが多いポジションなので、常に他の野手とコミュニケーションをとってプレーしていました。

 

厚ヶ瀬美姫(遊撃手)

試合が始まる前に、相手打者の調子や打球傾向を分析するようにしています。
試合中は、打球に対して瞬時に反応できるように、一歩目を大切にしています。
感覚の話になってしまうのですが、打球音に合わせて、飛んでくる打球のイメージを膨らませています。
他にもその日のグランドコンディションも考えて、細く準備をするようにしています。

 

三浦由美子(外野手)

目指していた賞なので受賞することができて嬉しいです。
守備位置は1球ごとに変えるように意識して、ヒット性の当たりもアウトにして、ピッチャーを助けられるように守備についています。
他の外野手とも試合中常にコミュニケーションをとって、お互いのカバーリングにも気を使ってプレーしていました。

 

中田友実(外野手)

守備は捕るだけでは完結しないので、スローイングのことも考えながらプレーしているのでキャッチボールから大切にしています。
練習ではより実戦に近付けるため、バッティング練習で実際にポジション付いて活きた打球を捕るようにしています。

 

 

三浦伊織(外野手)

打者の特徴やクセを見ながら打球方向を意識して、守備位置を変えるようにしています。ヒット性の打球が飛んだところに守っていることをイメージしています。私は肩も強くなく、捕ってからも速くないので、打球にいかに追いつけるか、追いつく場所にいるかを大切にしています。

 

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