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【日本シリーズ女王決定戦第2戦】監督、ヒロインコメント

2014年11月15日
【フローラ 松村豊司監督 コメント】
Q.普段は厳しい松村監督。胴上げの瞬間、笑顔がこぼれていましたね。
A.いつもはあまりそういう顔は出さないんですが、
 女王を勝ち取ることができ、ホッとしました。
Q.優勝をかけた大一番。序盤から乱打戦となりました。
 試合を振り返っていかがですか?
A.フローラは乱打戦が得意なんです。
 点差がどれだけ開いても諦めることなく選手がプレーしてくれたので、
 本当に頼もしかったです。
Q.去年、最後の最後まで悔しい思いをした相手がアストライアでした。
 見事リベンジを果たし、花開きましたね。
A.まだまだ力はありませんが、1年間「去年の女王決定戦で負けた」という気持ちを忘れずに、
 練習に取り組んだ結果がこういう形に繋がったと思います。
Q.今シーズン序盤から投打共にフローラは圧倒的な強さを見せてくれました。
A.僕自身も勉強することが多くあり、今まで試行錯誤しながらやっていました。
 新原コーチも一生懸命やってくれますし、選手たちも自分たちで
 主体的に考えられるようになって、この1年間で本当に成長したなと思います。
Q.最後に選手に向けてどんな言葉をかけますか?
A.今は終わったばかりで何もいい言葉が思い浮かばないのですが、
 来年2連覇できるように明日から練習してほしいと思います。
Q.ファンの皆さんにメッセージをお願いします。
A.寒い中、球場に足を運んでいただきありがとうございました。
 まだまだ、女子野球は発展途中のスポーツですが、
 本当に毎日一生懸命練習していますので、
 これからも温かいご声援をいただければと思います。
 来年もぜひ球場に足を運んでいただき、応援してもらえたらと思います。
 ありがとうございました。
【フローラ 三浦伊織選手 コメント】
Q.自身初の女王となりましたが今のお気持ちはいかがですか?
A.プロに入ってからなかなか優勝ができませんでしたが、
 いいチームメイトに恵まれて本当に良かったです。
Q.今日の試合でも、3回に逆転の口火を切るツーベースヒット。
 見事にチームを引っ張りましたね。
A.監督から『まず出塁すること』と言われていたので、それを徹底しました。
Q.今日はその安打も含めてマルチヒット。
 なんとリーグ記録となる打率5割を達成しました!
A.ありがとうございます。
 ビックリしてますが「チームのために」と思い練習した結果が
 こういう成果に繋がって本当に嬉しく思います。
Q.打率5割も達成し、三浦伊織選手にとってとてもいい1年だったと思います。
 今シーズン振り返っていかがですか?
A.ピッチャー中心に守るチームだったのに、ピッチャー陣に迷惑をかけたことも
 たくさんありましたが、バッティングをみんなで繋いできた結果が、
 今日にも繋がって、取り返すことができたので良かったです。
Q.ファンのみなさんにメッセージをお願いします。
A.今日は球場に足を運んでいただき、ありがとうございます。
 女子プロ野球は、今後もっと発展していきたいと思っていますので
 これからも熱いご声援宜しくお願いします!
 ありがとうございました。
【フローラ 小西美加選手 コメント】
Q.今のお気持ちはいかがですか?
A.去年この試合で負けてから、この日を、この瞬間を迎えることを楽しみに
 ずっと頑張ってきたので、その甲斐があったなとちょっとホッとしています。
Q.今日の試合も投打に活躍し、3回の勝ち越し打は
 試合が点の取り合いになる中、見事決めてくれましたね。
A.女王決定戦は何かが棲んでいるので、何かが起こるというのは予想していましたが、
 「まさか」と思ってもいなかったことがたくさん起こったので、
 気持ちでなんとか打とうと思い、1打席1球に集中して思いっきりスイングしました。
Q.最後はマウンドでビシッと締めてくれましたね。
A.チームが本当に心強く支えてくれているので、
 何も迷いなくみんなを信じて投げることができました。
Q.小西美加選手にとっては何度も経験している優勝だと思いますが、
 今日のこの優勝の瞬間、いかがでしたか?
A.本当に去年は初めて悔しい思いをしたので、また「優勝請負人」と言ってもらえるぐらい、
 もっともっと自信をつけてやっていけるように、
 これからも自分に厳しくやっていこうと思っています。
Q.それでは最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。
A.この試合で女子プロ野球リーグ5年目のシーズンは閉幕となりますが、
 また来季、皆さんのたくさんの笑顔に会えるように、
 私たちは冬の間、厳しいトレーニングをしてレベルアップして帰ってきますので
 来年も応援よろしくお願いします。
 最後まで応援ありがとうございました。

 

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