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『女子プロ野球クライシス』緊急出版!

2020年02月05日

いつも女子プロ野球リーグに温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。

一般社団法人日本女子プロ野球機構の創設者であり、名誉理事の角谷建耀知が2020年2月5日(水)に『女子プロ野球クライシス 創設者、10年目の告白』を(株式会社現代書林より)出版しました。

衝撃報道を受け、執筆1ヵ月での緊急出版!!

2019年11月1日(金)に発表された「女子プロ野球選手36名の退団」は、女子プロ野球関係者のみならず、世間にも大きな衝撃を与えました。

創設から10年、100億円を投じたに末に、なぜこのようなことが起こったのか。
それでも、女子プロ野球リーグを続けようとするのはなぜなのか。

今まで語られることのなかった女子プロ野球リーグ誕生から現在に至るまでの本音を創設者自らが語ります。

報道の裏側で何が起こっていたのか。
100億円かけてでも叶えたい、
女子プロ野球に込められた本当の「想い」とは

女子野球にかける創設者の想い
角谷は、2007年夏、兵庫県丹波市で開催されていた夏の女子高校野球大会で初めて女子硬式野球の存在を知りました。
そこで目にした、野球を続けたくても続けられない野球少女たちの涙をきっかけに、女子プロ野球リーグ創設を決意。本書では、女子プロ野球リーグ創設から現在に至るまでの熱い想いと、女子プロ野球に関わる人たちの奮闘が綴られています。
本書を通じて、一人でも多くの方に女子プロ野球を知っていただき、支えていただけることを願っています。

▼書籍情報
『女子プロ野球クライシス 創設者、10年目の告白』
2020年2月5日(水)発売
出版社:株式会社現代書林
仕様 :四六判・ソフトカバー・218ページ
ISBN :978-4774518459
本体価格:1200円(+税)

▼著者紹介
角谷 建耀知(かくたに けんいち)
一般社団法人 日本女子プロ野球機構 名誉理事 
株式会社わかさ生活 代表取締役社長
幼少時の事故が原因で18歳の時に脳腫瘍の大手術を受け、右目の視野の半分を失う。
「自分のように目で困っている人を助けたい」という想いから
1998年に株式会社わかさ生活(本社:京都市下京区)を創業。
2009年 女子プロ野球リーグを設立。以来10年以上女子野球の普及のため積極的に活動。

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