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【試合結果】6月27日(土)ディオーネvsアストライア第1戦

2020年06月28日

▲先発出場メンバー

 

愛知ディオーネvs埼玉アストライア第1戦。

愛知ディオーネの先発は坂東瑞紀、対する埼玉アストライアは水流麻夏。

 

1回表、埼玉アストライアの攻撃。
1番中田がフォアボールを選ぶとすかさず盗塁を決める。
1死2塁の場面で打席には3番泉。
痛烈なあたりはレフト方向へ。
中田が2塁から快足を飛ばし、ホームイン。
埼玉アストライアが先制する。

その後両チームチャンスがつくれずスコアボードに0が並ぶ。

 

最終回の5回表、一点も追加点を許したくない愛知ディオーネは、リリーフとして坂東からルーキーの鈴木がマウンドに。
プロ入り初登板となる緊張の場面だが、臆することなく125km/hを超える堂々のピッチングを見せる。
まずルーキーの坂口を三振に仕留め、さらに続くバッターも打たせてとり、3人で締める好投ぶり。
今後の活躍が楽しみな選手である。

 

5回裏、愛知ディオーネは鈴木の好投に応えたい場面だったが、昨年の最優秀防御率投手の水流に抑えられ、埼玉アストライアに軍配があがった。

水流は今シーズン1番乗りで完封勝利をあげた。

 

試合後、水流は
「全体的ボールが高く、ランナーを出してしまったけど、要所でしっかりと投げることができたので良かった。
5イニング制の時は、終盤4回/5回に失点しないように全力で抑えに行くように意識している。
次戦はストライク先行で、打たせて取るピッチングを心がけ打線にいい影響を与えられるように修正していきたい。」

と次への意気込みを語った。

試合の詳細はこちら

■埼玉アストライア新原監督コメント
試合自体は勝ったが、スコアに残らないミスが残ったので、そこは修正しなくてはいけないと思う。
そんな中でも水流選手が、流れが相手に行きそうな所をきっちり投げてくれたことが一番大きかった。先制打を放った泉選手は、試合前練習から調子が良かった。
前の試合で修正すべき所を短期間でしっかり調整してきてくれ、とても頼もしい存在。
打撃については、スイングは良くなってきているが、捉えきれない場面が多かったので、集中力を高め一球で仕留められるようにしていく。

 

●愛知ディオーネ厚ヶ瀬監督コメント
相手の水流選手が低めに集めるいいピッチングをしていて、それを打ち切ることが出来なかった。
投手陣も最小失点で抑えることができているけど、回の先頭打者をフォアボールで出してしまうことが多く、そこが失点に繋がっているので、もったいなかった。
打線については、自分のスイングをできるように良いイメージを持って積極的にバット振っていくこと、投手陣については先頭打者全力で抑えに行くことを意識していきたい。

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