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【試合結果】6月29日(月)フローラvsディオーネ第2戦

2020年06月30日

▲先発出場選手

 

京都フローラvs愛知ディオーネ第2戦

京都フローラの先発は先日今シーズン初勝利をあげた龍田美咲。
愛知ディオーネの先発は今シーズン初先発の笹沼菜奈。

 

1回表、愛知ディオーネの攻撃。
2番浅野がレフト前ヒットで出塁するとすかさず盗塁を決め1死2塁。
3番星川あかりがライトの頭上を大きく越えるタイムリーツーベースを放ち先制。
続く4番金城の犠牲フライで2-0。
ディオーネが幸先の良いスタートを切る。

▲先制タイムリーを放った星川あかり

 

さらに2回表、7番竹内、8番鈴木の連続ヒットで1死1,3塁。
続く9番関がレフト線へ2点タイムリーを放ち4-0、さらに1番白石にもタイムリーが飛び出しディオーネが5-0と有利に試合を進める。

 

京都フローラも負けじと反撃の狼煙をあげる。
2回裏、2死1,2塁の場面で1番三浦伊織がレフト前ヒットで満塁。
このチャンスの場面で2番佐々木がショートへの強襲ヒットで1点を返す。
続く3番村松が走者一掃となるレフト線3点タイムリーツーベースヒットで1点差にまで詰め寄る。

 

 

▲レフト線へ3点タイムリーツーベースヒットを放った村松珠希

 

3回裏途中から笹沼から坂東へスイッチ。
ヒットを与えながらもピンチを切り抜け、無得点に抑える。

4回裏、京都フローラの攻撃。
2死満塁で追加点のチャンスの場面。
ここでサード関の持ち味が光る。サードファウル方向に飛んだ打球を全力プレーで2度もフライアウトに。
チームのピンチを助ける好プレーをルーキーが見せた。

最終回の7回裏、先日のアストライア戦で見事なピッチングを見せたルーキーの鈴木が抑えで登板し、1点を守り抜き、終わってみれば11安打5得点で愛知ディオーネが勝利した。

 

試合後関は、「(2回打席に立つ時に)細かいことは気にせずにフルスイングすることだけ考えていた。
多分、考えたらダメなタイプなので(笑)先輩たちからも教えてもらいましたが、とにかくフルスイングすることだけ考えてプレーしている。次の試合も『勝ち』にこだわって、チームに貢献できるプレーをしていきたい。」
と笑顔で応えた。

試合の詳細はこちら

 

 

■愛知ディオーネ 厚ヶ瀬監督コメント

(11安打5得点の結果について)前回の試合から、綺麗なヒットは要らないから、とにかく思い切ってバットを振るように伝えた。
下位打線が機能しているので、後は上位打線がどれだけ調子を上げてこられるかで、今後の試合も勝ちやすくなると思う。
先発した笹沼選手は、内容は悪くなかったがツーアウトを取ってから油断してしまったのかなと思う。
リリーフしてくれた坂東選手は、前の試合で悔しい思いを込めて今日のマウンドに上がった結果、非常に良いピッチングをしてくれた。
練習でやってきたこと、普段通りの野球ができればどのチームともいい勝負が出来ると思う。
今日の試合にもあったちょっとした油断から足元をすくわれることもあるので、隙のない野球が出来るように、次戦以降も全員で戦っていきたい。

 

■京都フローラ 川口監督コメント

勝てたかなと正直思う試合だった。
先発した龍田選手についは、中盤以降は良いピッチングだった。ただ、序盤の5失点と前回と同じ繰り返してしまった所があったので、そこは修正しなくてはいけない。
打撃陣も調子の良い打者も出来てきているけど、追い越せなかったのは本来の自分たちの役割を全員が果たせていないことが大きいと思う。
追いつくチャンスが目の前にあるのに、自分たちで潰してしまっていた。
細かい技術ではなく、考え方や各自頭の整理をさせながら、状況に応じて自分自身で考えてきっちり結果を残してもらえるように、修正していきたい。

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