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【試合結果】7月3日(金)アストライアvsディオーネ第2戦

2020年07月04日

▲先発出場登録選手

 

愛知ディオーネvs埼玉アストライア第2戦。

愛知ディオーネの先発は今シーズン初先発の小原美南。
埼玉アストライアの先発はエース古谷恵菜。

初回、両者3人で抑える好投を見せる。

試合が動いたのは3回裏、愛知ディオーネの攻撃。
7番竹内のショートへの内野安打、8番坂東が送りバントを成功させチャンスをつくると、好調のルーキー・9番関が左中間を破るタイムリーツーベースヒットを放ち先制。
2死3塁の場面で2番浅野が右中間へタイムリーツーベースを放ち2-0。

 

▲右中間へタイムリーを放つ浅野桜子

 

愛知ディオーネの勢いは止まらず、5回裏。
9番関がライト線へスリーベースヒットを放つとここから
古谷の制球が乱れ2者連続の押し出しフォアボールで2点を追加。

 

ここで埼玉アストライアは古谷を諦め黒長にスイッチ。
しかしその代わり端、5番寺部がライトへ犠牲フライを放ちさらに追加点。
その後も1点を追加し、この回3点を追加する。

 

埼玉アストライアは小原の好投になかなかチャンスをつくることができない。

6回裏に寺部がダメ押しとなるタイムリーを放ち、8-0と試合を決めた。

 

最終回の7回表、「完封を意識し、少し力んだ」と話す小原だったが、
2死1,2塁のピンチの場面で9番中村をピッチャーゴロに仕留め、試合終了。

前回試合で14安打11得点のアストライア打線を1人でわずか3安打無失点に抑えた。

 

小原がプロ入り4年目にして初完封をあげ、笑顔でヒロインインタビューに応えた。

 

「今日は調子がすごく良かった。初先発という事については、まったく緊張せず普段通りの気持ちでマウンドに上がれた。今日の経験を活かして、次戦以降に繋げていきたい。」と喜びを語った。

 

 

試合の詳細はこちら

 

 

■愛知ディオーネ・厚ヶ瀬監督コメント
先制点をとれたことが良かった。
前の試合までボール見てしまう打者が多かったので、どしっと構えて積極的に打つように指示をした。
特にルーキー関選手が、打席で役割をきっちり果たしてくれた。
先発の小原選手については、いつも通りのピッチングをするように、伝え、自分のペースで最後まで投げ切ってくれた。

 

■埼玉アストライア・新原監督コメント
とにかく打てなかった。
先発した古谷選手も悪くなかったけど、やはり打線が盛り上げて少しでも投げさせる雰囲気を作らなくてはいけないと思った。相手の小原選手のような、好投手と当たるときには、足や小技を絡めた攻撃も視野に入れていこうと思う。
ただ、今年は打撃で勝っていきたいと思っているので、バッター陣にはどんな投手がきても打てるように、打席の中での工夫など考えていけるように伝えていきたい。

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