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【試合結果】ディオーネ対アストライア第4戦

2020年07月10日

▲先発出場登録メンバー

 

ディオーネ対アストライア第4戦。

 

ここまで3連勝のディオーネ。

 

先発は坂東瑞紀。

対するアストライアは先日完封勝利をあげた水流麻夏。

 

1回表、ディオーネの攻撃。

1番白石がライト前ヒットを放ちすかさず盗塁を決める。
12塁の場面で3番星川がライト線タイムリーツーベースを放ち先制。
23塁の場面で5番寺部がレフト前タイムリーヒットを放ち追加点をあげる。

 

その後、両投手の好投が続き、スコアボードに0が並ぶ。

 

最終回の5回裏、この回先頭打者の4番岩谷がセンター前ヒットで出塁する。
そのあと続きたいアストライアだったが、坂東が6番7番を連続三振に仕留め、試合終了。

 

坂東がプロ5年目にして初完封勝利をあげた。

 

坂東は4回まで2塁を踏ませない好投。丁寧なピッチングがチームを4連勝へ導いた。

 

試合後坂東は、

(完封について)プロに入ってから達成したいと思っていた目標だったので嬉しい。前回相手の水流選手に敗れてしまったので、今回はやり返すという気持ちで試合に臨んだ。ピッチャー有利のカウントで攻め、打たせて取るという自分の持ち味を発揮できたと思う。今回は5イニングでの完封だったので、次は7イニング制の試合で達成できるように今日のような自分のピッチングを魅せていきたい。」とコメントした。

試合の詳細はこちら

 

 

 

■ディオーネ・厚ヶ瀬監督コメント

先発の坂東選手が初回からテンポよく投げてくれ、守備陣が良いリズムで守ることが出来た。他の投手陣にも良い見本となるピッチングを魅せてくれた。攻撃では、初回に理想的な形で得点したことが大きかった。5イニングという普段よりも速い試合展開になるということもあり、先制して有利にゲームを進めたいと選手に伝えていたので、形になって良かった。

 

 

■アストライア・新原監督コメント

坂東選手に完全に抑えられた試合だった。各打者打席の中で、いろんな工夫をして打ち崩そうと臨んだが、相手が1枚上手だった。水流選手は立ち上がりに失点したけど、その後は自身で工夫しながら投げ、良いピッチングだった。チームとして連敗はしているけど、まだ立て直せる時期なので下を向かずに前を向いて、次の試合これからの練習に臨んで欲しいと思う。

 

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