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【試合結果】フローラ対アストライア第4戦

2020年07月11日

▲先発出場登録メンバー

 

フローラ対アストライア第4戦。

京都フローラの先発は龍田美咲。
埼玉アストライアは古谷恵菜。

両エースの戦いに注目が集まる。

初回、龍田は3番泉にヒットを許すも4番岩谷を見逃し三振に仕留め無得点。

対する古谷は、ランナーを得点圏まで出すも無得点に抑え、初回を切り抜ける。

その後両投手の好投により0点が続く。

 

3回裏、京都フローラの攻撃。
1番三浦伊織が右中間を破るツーベースヒットを放ちチャンスメイクするが後続が続かず無得点。

三浦伊織は5回裏にも魅せる。
2死走者なしの場面でショートへの内野安打で出塁すると、さすがは8年連続の盗塁女王。
2つの盗塁を成功させ先制のチャンスをつくる。

 

▲チャンスをつくる三浦伊織

▲バットでも魅せる龍田美咲

 

しかし、ここもあと1本が出ず無得点。

最終回まで両ピッチャーが力投を続け、0−0で引き分けとなった。

 

試合の詳細はこちら

 

 

■フローラ・川口監督コメント
打ち損ねが多かった。
4,5番の中軸が一本出せないと厳しい展開が今後も続くと思う。
シーズンを戦いながら、選手たちに自信を持ってバットを振ってほしい。
各選手たちが自身を持って振れる場所(打順)をつくるのも監督の仕事だと思うので、選手たちを見ながらつくっていきたい。
雨でも両投手が気持ちを切らさず投げていたので、付け入る隙が少なかった。
こういったゲームは、隙をつくった方が負けるケースが非常に多いので、そういった点においては、選手たちを褒めたいと思う。

 

■アストライア・新原監督コメント
チームに少しだけ良い兆しが見えてきた。
先発の古谷選手はこれまでの試合で反省であった、ランナーを背負った場面での投球に落ち着きがあったので、まだ本調子ではないけど、前回登板時よりも良い働きをしてくれた。
打撃陣は捉えられていない選手も見えたが、自分で考えて打席に立っている選手が多かったので、今日のような打撃を積み重ねていけば必ず結果を出してくれると思う。
良い点は継続して、修正すべき点は改善して次の試合に挑んでいきたいと思う。

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