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【試合結果】フローラ対ディオーネ第4戦

2020年07月15日

▲先発出場登録メンバー

 

ディオーネ対フローラ第4戦。
ディオーネ先発は小原美南。
対するフローラ先発は今井巴菜。

試合は、緊迫する投手戦が続き、最後まで目が離せない展開となった。

 

1回表、今井は好調ディオーネ打線を3人で仕留める。
その裏、反対に小原は踏ん張るも立ち上がりに苦戦する。

 

1番三浦伊織にヒットを許すと、3番村松にもセンター前ヒットを許し1死1,2塁。
5番戎嶋にデッドボールを与え、満塁のピンチを招く。
しかし、6番鎌田をレフトフライに仕留め、このピンチを切り抜ける。

 

その後も両投手好投を魅せスコアボードに0が並ぶ。

 

試合が動いたのは4回表。
ディオーネ2番浅野がセンター前ヒットを放つとすかさず盗塁を決め1死2塁。
2死2塁の場面で現在打率リーグトップの4番金城がレフトの頭上を越えるタイムリーツーベースを放ち、待望の先制をあげる。

しかし、その裏、ディオーネ守備のミスで試合が振り出しに戻る。

 

6回表、ディオーネは2者連続ヒットで1死1,2塁。
ここで4番金城。
レフト前タイムリーを放ち勝ち越しに成功。
さらに続く寺部にもタイムリーが飛び出し、これがダメ押し。

 

最終回、ディオーネは抑えに坂東を起用。
3人でピシャリとしめ、ディオーネが3-1で見事勝利をあげた。

決勝打を放った金城は、試合後
「今日は狙い球を決めて毎打席に入っていたので、結果が出て良かったと思う。
(決勝打の6回の打席について)前の打席までに向こうの攻め方も踏まえて、ストレートを待っていた。
実際にその通りに来たので初球から迷わず振りに行けた。
状態は良くも無く悪くも無い状態だけど、周りの選手たちの状態が良いので気負わずに打席に立ているのが、結果に繋がっていると思う。」と強気のコメントを残した。

 

対するフローラは悔しい敗戦となったが、先発今井の好ピッチングなど、とても良い兆しが見えている。
次戦以降の活躍にも期待したい。

 

試合の詳細はこちら

 

 

■フローラ・川口監督コメント
ここの所ずっと続いているあと1本に悩まされた試合だった。
先発の今井選手は打たれはしたが、次戦以降に繋がるいいピッチングを見せてくれた。
強いて言うなら向こうの4番を乗せてしまって、相手に勢い付けてしまったことは投手陣全体の課題だと思う。
打者は、チャンスはつくれているので誰が1本出すかに尽きる。
試合の中で修正していくしかないので、1試合1試合大切に戦っていきたい。

 

■ディオーネ・厚ヶ瀬監督コメント
接戦だったので、モノにできて良かった。先発の小原選手は回が進むにつれに調子を上げ、しっかりと投げてくれた。
打線も上位打線がチャンスをつくっていて、4番が返すという理想的な形で攻撃が出来た。
金城選手は開幕前に調子を落としていたが、細かいことは考えずに好きなように打たせている。
ここまでの試合で、自信を持って自分のスイングができているのが好調の要因かなと思う。
4番が打つことでチームも流れに乗るし、チームにとっても心強い存在になってきている。

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