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【試合結果】フローラvsアストライア第5戦

2020年07月18日

▲先発出場登録メンバー

フローラvsアストライア第5戦。
首位ディオーネを追撃する2球団の戦い。

アストライアが前の試合の勢いのまま勝利を手にするのか、それともフローラが2位をキープするのか、注目の戦いとなった。

 

フローラ先発はレイア昇格1年目ながらすでに完投・完封勝利をあげた坂原愛海。
対する埼玉アストライアは制球力抜群の水流麻夏。

試合は、アストライアの猛攻からスタートした。

 

1回裏、1番中田がセンター前ヒットで出塁すると2番田口が送り1死2塁。
続く泉の打席。
初球を振り抜いた打球は快音を響かせ、レフト方向へ。
今季第1号となるホームランを放ち、2点を先制する。

 

このホームランがアストライア打線に火をつけ、続く岩谷がセンター方向へラッキーゾーンのフェンス直撃打を放ち、5番みなみにはタイムリーが飛び出し追加点。
その後さらに1点を追加し4-0と試合を有利に進める。

 

3回裏、この回は打者一巡の猛攻が繰り広げられ、6得点。

 

 

5回表、ここまで水流にノーヒットに抑えられていたフローラ打線だが、5番戎嶋がここでセンター前ヒットを放つ。


しかし、後続が水流の好投を打ち破ることができず無得点。

その後フローラは奮起するもあと1本が出ず試合終了。
終わってみれば10-0でアストライアが2連勝を飾り、2位浮上した。

 

泉はホームランを含む3安打4打点の活躍。
水流は今季2度目の完封勝利となった。

 

試合後泉は、
「前回いい形で勝てたので、何としても勝って連勝したいと思いゲームに臨んだ。(初回のツーランHRについて)特に意識はしていなかったけど、コースを張ってそこに来たら思い切り振ることだけを考え打席に入った結果、最高の形に繋がったと思う。チームが良い流れで来ているので、次戦もこの流れを切らさないように戦っていきたい。」
とコメントした。

試合の詳細はこちら

 

■アストライア・新原監督コメント
チームみんなで掴んだ勝利だと思う。
相手が好投手坂原選手という事で、スピードボール対策として試合前に柳選手・黒長選手が打撃投手を買って出てくれ、より試合に近い感覚でゲームに臨めた。
何気ない試合前練習だったかと思うけど、今日の結果に大きく繋がっていると思う。水流選手は相変わらず隙の無い投球をしてくれ、安心して見ていた。良い流れも継続して出来なければ意味がないので、次戦以降も油断せずに気を引き締めて試合に臨んでいきたいと思う。

 

■フローラ・川口監督コメント
初回が全てだった。
本塁打を打たれると流れが相手に大きく傾くことは、分かっていたけど向こうの流れを止めることが出来なかった。
坂原選手は打たれていたが、状態が悪い時ほど試合中に立て直さなくてはいけないことを学ばせることができ、本人にとって良い経験になったと思う。
打撃については、各打者が自分のスイングをさせてもらえなかった。
捉えていた打者もいたけど、向こうにあった流れを呼び込めずにいたせいか、ヒットにならなかった。先に点を取って積み重ねて、自分たちが有利に試合を進めていけるように次戦以降戦っていきたい。

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