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【試合結果】フローラvsアストライア第6戦

2020年07月21日

▲先発出場登録メンバー

 

フローラvsアストライア第6戦。
連敗は避けたいフローラは先発にルーキー亀田織音を起用。
対するアストライアは先発に古谷恵菜を送り、連勝を狙う。

 

1回表、亀田はランナーを出すも無得点に抑える。
その裏、古谷は三者凡退に抑え両者上々の立ち上がり。

2回表、埼玉アストライアの攻撃。
5番みなみがレフト前ヒットで出塁すると続く中川が送り1死2塁。
2死2塁の場面で先日17日に19歳の誕生日を迎えた8番坂口が右中間を破るタイムリーツーベースヒットを放ち先制。

 

 

その後両投手の好投によりスコアボードに0が並ぶ。

6回表、この回よりマウンドに上がった龍田がアストライア打線につかまる。
2死満塁の場面で2番田口がセンター前タイムリーヒットで2点をあげると、再び満塁の場面で4番岩谷のタイムリーで5-0。

 

フローラはその後も古谷の好投に手も足も出ず無得点のまま試合終了。

古谷の許したヒットはわずか1本。さらにプロ初完封をあげ、完全復活を遂げた。

 

試合後古谷は、
「ストライク先行で、テンポよく投げることを意識して試合に臨んだ。
意識している通りに投げることが出来たので、野手にも良いリズムをつくれたのかなと思う。
ただ、4回以降にボール球が増えてきて無駄なフォアボールもあったので、そこは反省しなくてはいけない。
今日のピッチングに満足せずに、自分自身の持ち味を最大限発揮できるように次戦以降もマウンドに上がりたい。」
とコメントした。

 

アストライアはこれで3連勝。
一方フローラは連敗が止められず悔しい敗戦となったが、先発したルーキー亀田は4回3安打1失点に抑え力投。
ここからの奮起に期待したい。

 

試合の詳細はこちら

 

 

■アストライア・新原監督コメント
選手たちが初回から最後まで集中力を切らさずに戦い抜いてくれたから良かった。
先発の古谷選手は、ランナーを出すシーンもあったけど、要所要所を締めるピッチングが良かった。
打線については、下位打線が機能して、チャンスをつくってくれたおかげで打線の厚みを増すことが出来ている。今日の試合も結果自体は良かったけど、見えないミスなどもあったし修正は必要だと思う。
状態の良い時だからこそ雑にならずにプレーしていきたい。

 

■フローラ・川口監督コメント
先発した亀田選手は、課題はもちろんあったけど自分の役割を全うしてくれた。
3人目の龍田選手については、エースを投入しているから正直抑えて欲しかったけど、流れに逆らえなかった。
自信を持てずに打っている選手が多くいるから、打席に立つ前から勝負が決まってしまっていると思う。そのあたりは普段の練習の臨み方は改めないといけない。やるのは選手だから、精神的な部分が追い付いてこないと良いプレーもできない。ただ、変えないと同じ結果が続くのは目に見えているので、次戦ではその気持ちを変えられるように取り組んでいきたい。

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