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【試合結果】フローラvsディオーネ第5戦

2020年07月26日

▲先発出場登録メンバー

 

フローラvsディオーネ第5戦。
首位を走るディオーネと連敗が続き脱出したいフローラ。

先発はフローラはエース龍田美咲。対するディオーネは左腕・笹沼菜奈。

 

1回裏、愛知ディオーネの攻撃。
相手のミスなどで一挙3得点をあげ初回からいきなりフローラを突き放す。

 

さらに2回裏、3回裏に1点ずつ追加し5-0と試合を有利に運ぶ。
3回裏には8番代打坂東のプロ入り初タイムリーなどで1点をあげるなど、ディオーネの勢いを見せつける。
 

 

 

先発の笹沼はヒットを許しながらも5回まで無失点と集中力を切らさない力投を見せた。

しかし、その状況を打破しようとフローラ打線が奮起する。
6回表、1番三浦伊織がこの日2本目となるライトオーバーツーベースヒットを放つと2番佐々木がセンター前タイムリーで1点を返す。さらに佐々木が盗塁を決め1死2塁。
ここで3番キャプテンの村松がレフトの頭上を越えるタイムリーツーベースを放ち2点目をあげる。
 

 

しかし、反撃もここまで。

最後はここまで粘り強く投げた笹沼が1番三浦伊織をセンターフライに仕留め、プロ入り初完投勝利をあげた。

 

試合後、
「自分自身やっと開幕できたと思い、ホッとしている。
これまでの試合もフローラ戦のマウンドに立って、勝てなかったので前の試合の課題と向き合い普段と違う意識で試合に臨めたことが今日のピッチングに繋がっていると思う。
収穫が多くあり、自分の中でも自信が付くゲームだったと思う。次の試合以降、相手がどのチームになろうと自分らしいピッチングでチームを勝利に導けるピッチングをしていきたい。」
とコメントした。

 

一方フローラは、初回のミスや7安打と打ててはいるが打線が繋がらず、悔しい敗戦となった。
次戦こそはフローラらしい強さを見せ、勝利をつかんでほしい。

試合の詳細はこちら

 

■ディオーネ・厚ヶ瀬監督コメント
打者は打つべきボールをしっかり待てていたので、打者有利に試合を進めることが出来た。
初回の得点は相手のミスが絡んだものだったが、ミスに付け入ることが出来たのは、今後の試合に活きる攻撃だった。
笹沼選手はテンポ良く腕を振って投げてくれ、良いピッチングを見せてくれた。
次の試合も今日以上のピッチングを見せてくれるように、声をかけていきたい。
次戦以降も攻めで自分たちのペースで試合を進めていけるようにしたい。

 

■フローラ・川口監督コメント
初回のエラーが全てになってしまった。
もったいない点を与えてしまったことが、向こうに主導権を渡してしまった結果になった。
全体的に気持ちが前に出ている選手が少ないと感じた。その点において、6回の亀田選手の投球には気迫を感じた。
他の選手もああいったプレーから今チームに置かれている状況を感じ取ってほしいと思う。
悪い流れを変えることができていないので、チームにとって刺激になる手を打ち、結果を変える采配をしていきたいと思う。

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