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【試合結果】フローラvsアストライア第7戦

2020年07月27日

 ▲先発出場登録メンバー
 
フローラvsアストライア第7戦。
勢いづいているアストライアと連敗をなんとしても止めたいフローラ。

フローラの先発は今井巴菜。
対するアストライアはプロ初先発の黒長桃可。

 

1回表、京都フローラの攻撃。
1番三浦伊織はいきなりライトフェンス直撃スリーベースで一気にチャンスをつくると、2番佐々木がレフト前タイムリーで先制。

その裏、今井は3人で抑え、フローラは幸先の良いスタートを切る。

その後、両チームヒットでチャンスをつくるもあと1本が遠くなかなか点があげられない。

4回裏、8番坂口のあわやホームランかと思われたレフトフェンス直撃のタイムリーが飛び出し同点に。

 

その後も両投手の好投が続き、我慢の戦いが続く。
引き分けの雰囲気が漂う中、最終回に再び試合が動く。

7回表、7番代打亀田が右中間を破るツーベースヒットでチャンスをつくると、その後フォアボールやヒットなどで1死満塁。
この場面で当たっている2番佐々木。
センター前タイムリーが飛び出し勝ち越しに成功。
ここでアストライアはここまで投げた黒長から柳へリリーフ。
しかし、ここから流れは一気にフローラに傾く。
さらに5点を追加し7-1。

その裏、8番坂口がレフトオーバーのツーベースヒットでチャンスをつくる。
1番中田のファーストゴロの間に1点を追加するも、ここまで。

7-2でフローラが引き分けを挟んで5試合ぶりに勝利した。

今井はプロ入り初完投勝利をあげた。
「自分自身もチームも負けが続いていたので、今日は勝ちたい一心でマウンドに上がった。
良い状態ではなかったけど、バックに助けもあって何とか最少失点で投げ切ることが出来た。
次戦以降も自分らしいピッチングで丁寧に投げていきたい。」と執念で勝ち取った勝利を喜んだ。

 

試合の詳細はこちら

 

 

 

■フローラ・川口監督コメント
粘り勝ち出来た。ピンチは多々あったが、みんなで凌いでバッター陣が最後に決めてくれた。
今井選手においては、ランナーを毎回背負う場面もあったが、粘り強く投げてくれたことが勝利に大きく繋がっていると思う。
打撃陣については、選手一人ひとりがチームを引っ張っていく意識を持ってほしいことを伝え、選手たちが形にしてくれた。
最終回の攻撃では、これまでに無かった新しいチームの形を作ることができた。
今日の結果で終わらずに、今日作った流れや波に乗っていけるように次戦以降も試合に臨んでいきたい。

 

■アストライア・新原監督コメント
我慢比べに敗れてしまった。先発の黒長選手が想像を遥かに超えるピッチングをしてくれた。
柳選手にもあの劣勢の場面でのマウンドに上がることで、良い経験になったと思う。
打線も調子は悪くないが、クリーンナップが打てないことはこの結果に繋がっていると思う。
勝ち続けることはありえないので、あまり引きずってはいない。負けはしたが次につながるプレーも見えていた。次戦以降も継続して戦っていきたい。

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