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【試合結果】フローラvsディオーネ第6戦

2020年07月29日

▲先発出場登録メンバー
※中嶋南美選手は体調不良により登録外
 
フローラvsディオーネ第6戦。
フローラ先発は坂原愛海。
対するディオーネは防御率トップの小原美南。
 

初回、両者ランナーを出しながらも無得点に抑える。
 
3回裏、ディオーネの攻撃。
現在打率3割を超える2番浅野が右中間を破るツーベースヒットでチャンスをつくると続く星川がフォアボールを選び1死1,2塁。
ワイルドピッチの間に1死2,3塁と先制のチャンス。
ここで4番金城が犠牲フライを決め1-0。

その後、両チームスコアボードに0が並び得点を許さない。
 
試合が再び動いたのは6回。
6回表、この回フローラ先頭バッターの佐々木が左中間へスリーベースヒットを放つと、3番村松がセンターへ犠牲フライを放ち試合を振り出しに。

しかしその裏、2死1塁の場面で7番西山が左中間タイムリースリーベースヒットで勝ち越しに成功。
 
最終回の7回表、小原が二者連続三振を含む三者凡退でピシャリと抑え、その1点を守り抜き、ディオーネが勝利した。
 
試合後、西山は
「6回に同点にされ、次のイニングで自分に打順が回ってくると思っていたので、自分の所で結果を残せて良かった。相手の先発がスピードの速い坂原選手ということで、試合前から振り負けないスイングを意識していたので、打った打席も詰まりながらも間を抜けてくれたと思う。打撃でも守備でもチームを救えるプレーを見せいきたい。」
とコメントした。

フローラも負けはしたが、好調愛知ディオーネを3安打に抑えた。

ディオーネは2位アストライアと2ゲーム差をつけた。このまま勝って首位をキープするのか、今後の試合が楽しみだ。

試合の詳細はこちら


 
■ディオーネ・厚ヶ瀬監督コメント
初回から各打者たちがその場面で求められている自身の役割を全うしてくれ、良い形で攻撃が出来ていた。
苦しい試合だったが、そういった攻撃の形もあって勝ち切れた。
決勝打の西山選手は、ここまでの試合で厳しい言葉をかけた時もあったが、自分自身と向き合って変わった姿を見せてくれていた。
先発の小原選手も自分のペースでプレーできていることが安定した結果に繋がっていると思う。
次戦以降も各自が置かれている役割を明確に選手たちへ伝えていきながら、1戦1戦試合に臨んでいきたい。
 
■フローラ・川口監督コメント
先発の坂原選手は、制球が定まらなかった中、粘り強く投げてくれた。
唯一惜しかったのは、先頭打者のフォアボール(6回)。
ようやく同点に追いついた中で、相手に流れを与える原因となったプレーだった。
この後の試合でも通じるプレーだったと思うので、チーム全体で意識していきたい。
打撃については、上位(1番~3番)以降の打者で何とかしないと、こういった競った展開をモノにしていくのは難しくなってしまう。全体として状態は悪くないので、あとは選手たち自身が一皮むけてくれるか。
試合で結果を出せるように、気持ちの面からサポートしていきたい。

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