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【試合結果】ディオーネvsフローラ第7戦

2020年07月31日

▲先発出場登録メンバー

フローラvsディオーネ第7戦。
首位ディオーネを追いかけるフローラは先発にルーキー亀田織音を起用。
対するディオーネは坂東瑞紀。

ルーキーとベテランの対決。
 
1回表、亀田織音は1番白石2番浅野を2者連続三振にとり、上々の立ち上がり。

その裏、坂東は1番三浦伊織、2番佐々木に連続ヒットを許すも3番村松をダブルプレーに打ち取り無失点で切り抜ける。
 
その後両チームランナーを出すも無得点のまま試合が進む。
 
4回表、ディオーネの攻撃。
好調の2番浅野にセンター前ヒットが飛び出すと1死1,2塁の場面で5番寺部がフォアボールを選び満塁のチャンスをつくる。
しかし、フローラが6番竹内のショートゴロをダブルプレーに仕留め、ピンチを切り抜ける。
 
5回表にも亀田は8番小原、9番関を2者連続空振り三振に仕留め、ルーキーとは思えないほどの好投。

その後両ピッチャーはランナーを出しながらも最終回まで無失点に抑え試合終了。
 
坂東は5回まで無四球の好投。
亀田はプロ入り初先発で128球を投げ5奪三振。首位ディオーネを0点に抑え、今後に期待できる力投を魅せた。
 
試合の詳細はこちら

 

 
■ディオーネ・厚ヶ瀬監督コメント

坂東選手については、5回まで無四球で無駄な球も少なく完璧なピッチングを見せてくれた。
6回のピンチを坂東選手のけん制球で潜り抜けて、流れを掴めたので、最終回は正直勝てると思った。
打撃陣においては、簡単に追い込まれたり、打ち取られ方が悪かったので、打席の中での工夫を見せなくてはいけなかったと思う。
流れが掴めない中でも、選手1人が結果に対して貪欲にプレーして欲しいことを伝えていきたい。

■フローラ・川口監督コメント
亀田選手からはルーキーとは、思えないようなマウンドさばきや立ち振る舞いが感じられ、最初から安心して見れた。
打撃については、うまく攻められなかったこともあるが、相手の坂東選手がストライク先行で、早く追い込まれてしまうことが多かったので、攻撃の幅が狭められてしまった。
次戦以降は、いかに【ノーアウトからランナーを出せるか】を選手たちに意識してほしい。
勝てはしなかったが、良い状態まで、もう一歩の所まできていると思うから、辛抱強く戦っていきたい。

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