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【試合結果】ディオーネvsアストライア第7戦

2020年08月01日

▲先発出場登録メンバー
 

ディオーネvsアストライア第7戦。
先発はどちらも左腕エースを起用。
ディオーネは植村美奈子、アストライアは水流麻夏。
 
1回裏、ディオーネの攻撃。
1番白石がライト線へ痛烈なあたりでツーベースヒット。
 

 
いきなりチャンスをつくると、続く浅野が送りバントを成功させ、1死3塁。
3番寺部が犠牲フライを放ち先制に成功。
 
好調ディオーネだけにこのままのディオーネペースで進むと思われた矢先、3回表にその流れは一気にアストライアに傾いた。
 
1点ビハインドの3回表、アストライアは満塁のチャンスをつくる。
ここで強打者3番泉。
レフト方向へ大きな弧を描き、今シーズン第2号満塁ホームランが飛び出す。
ゆっくりとダイヤモンドを1周。
4-1で逆転し、さらにディオーネを一気に突き放す。
 
泉は
「練習から状態は悪くなかったので、良いイメージで試合に入れた。
(ホームランのシーンについて)自分がダメでも後ろに岩谷選手が居るので、「最低限犠牲フライを打つ」と決めて打席に入った。
感触としてこすり過ぎたと思った。入るとは思わなかったので、とにかく嬉しかった。次戦以降も初回から試合有利に進めていけるように、意識して試合に入っていきたい。」とコメントした。
 

 
5回表、ディオーネは植村から2番手鈴木にスイッチ。
この回先頭打者の4番岩谷にヒットを許すと、ワイルドピッチの間に1塁走者は3塁へ。
追加点のチャンスをつくったアストライアは無死1,3塁の場面で6番高橋がセンターへの犠牲フライを決め5-1。
試合を決めた。
 

 
最終回、ディオーネは1点を追加するも、時すでに遅し。
5-2でアストライアが勝利した。
先発した水流は5勝目をあげた。
 

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■アストライア・新原監督コメント
打撃陣の活躍、特に泉選手のホームランは見事だった。
水流選手は、初回失点を許したが、点を取られた後スイッチを入れ、切り替えて投げてくれたので、良い結果に繋がったと思う。攻撃について、逆転した後も終始攻める姿勢を貫けていた。
常々伝えている「最初から最後まで攻め続けること」を実行してくれたことは、素直に嬉しい。
今日良かったから終わりではないので、次の試合に向け更に良いパフォーマンスが発揮できるように準備をしていきたい。
 

■ディオーネ・厚ヶ瀬監督コメント
先発の植村選手は、ホームランを打たれたことについてはしょうがないと思っているが、
それまでの過程も良くなかった。
本人にも伝えて次戦以降修正してもらいたい。
攻撃については、狙い球を決めすぎてしまったことが、結果として良くない方向に作用してしまった。
ただ、最終回得点出来たことは次に繋がる1点になったと思う。
各選手それぞれの役割を考えて、プレーしていくことを伝え次の試合に臨んでいきたい。

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