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【試合結果】アストライアvsディオーネ第8戦

2020年08月06日

 

 

▲先発出場登録メンバー

アストライアvsディオーネ第8戦。
アストライア先発は水流麻夏、ディオーネは笹沼菜奈。
 
水流は今季リーグトップの5勝を挙げここまで安定感抜群の投球を披露している。対する笹沼は、前回登板のフローラ戦(7/25)でプロ初完投勝利の好投を魅せ、この試合にも期待がかかる。
 
好調なサウスポー同士の対決は、序盤から両投手のピッチングが冴え渡り、5回まで両チームのスコアボードに0が連なる。
 

均衡を破ったのはアストライア。
 
6回裏1死から1番中田が四球を選び出塁。すぐさま盗塁を決め2塁へ。続く田口は三振に倒れるが、3番泉を迎えた初球で見事三盗を成功させ3塁へ進む。そして、泉の打球は平凡なサードゴロになったが、相手のエラーが絡み先制を果たす。
 
そして次のバッターは、4番岩谷。


「ここの所、欲が出て力が入ってしまったので無心で打席に入った」とコメント通りに、無心で振り抜いたバットは、ディオーネ笹沼の直球を完璧捉えた。打った本人も会心の当たりと振り返る打球は弾丸ライナーで左中間フェンスを超え、今季第2号のツーランホームランになった。

 

開幕戦以来の岩谷バズーカが、チームの勝利を決定付ける一打に。
 
3点のリードは今日の水流には十分過ぎる援護点だった。

 
最終回も3人でピシャリと抑え、ハーラートップの6勝目を今季4度目の完封勝利で飾った。
 
 
試合後水流は、「自分では勝ち過ぎていると思うくらいの結果()。今日は厳しい展開だったが、味方の援護に助けられた。自分自身がしっかり役割を果たせば、頼もしい野手陣が点を取ってくれると思っている。チームメイトを信頼しながら、次の試合もマウンドに立ちたい。」と語った。

 

今日の結果で、首位ディオーネとのゲーム差は0.5に縮まった。
 
首位交代の予感が漂う次戦以降の戦いに期待していきたい。

 

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■アストライア・新原監督コメント
序盤の展開を見て、1点取れば勝てると思っていた。水流は相変わらずの制球力の良さ(無四球)と打たせて取るピッチングで、野手に良いリズムを与えてくれた。言う事の無い素晴らしいピッチングだった。

 
(得点した6回については)相手に点をもらう形になったが、あの場面で中田が出塁して、足で相手をかき乱してくれたことは大きい。岩谷については、本人に打ってもらうために組んでいる打順なので今日のようなバッティングを続けて欲しい。何とか8月中に首位に立てるよう、次戦以降も自分たちの野球で勝利を掴みたい。
 

■ディオーネ・厚ヶ瀬監督コメント
野手が笹沼を勝たせてあげるべき試合だった。

笹沼は相手が有利なカウントになっても粘りながら打ち取っていたので、今日できる最大限のピッチングを見せてくれた。野手については、ヒットが出せない中で粘ってフォアボールを選ぶなど、状況に応じた野球に対応していなかないといけない。ミスをしてしまうのは仕方ないが、ミスの仕方が悪かったと思う。今日良くなかったプレーについては、選手たちにしっかり伝え、次の試合を迎えたい。

 

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