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【コンベンション2015】投手部門受賞コメント

2015年12月05日
◆植村 美奈子(フローラ/背番号19)
★最多勝利投手賞受賞
 
プロ入り5年目でようやくタイトルを取ることができました。監督、コーチ、チームメイト、ファンの皆様、この5年間数えきれないくらいたくさんの方に支えがあり、ようやくこの場に立てました。
来年もチームの優勝のために、一つ一つコツコツと努力して参ります。
 

◆宮原 臣佳(ディオーネ/背番号13)

★最優秀防御率投手賞受賞
 
私はプロ当初から四死球が多く、失点も同じくらい多かったので、この賞を獲得するには、まだまだほど遠い賞だと思っていました。でも、こんな素晴らしい賞を受賞することができたのも、私の後ろでしっかり守ってくれたチームメイトの存在があったからです。
どんな時も私の背中を押してくれるようなプレーで守ってくれました。
これからもこの数字に満足することなく、日々精進していきます。温かいご声援、よろしくお願いします。
 
 
◆里 綾実(ディオーネ/背番号18)
★最多奪三振投手賞、最多投球回投手賞受賞
 
シーズン開幕前にこの2つのタイトルを取ることを目標に掲げていました。
この目標が達成でき、とても嬉しく思います。
今年は女子プロ野球リーグ初の取り組みとなるホームタウン協定を淡路市と結び、たくさんの期待を背負ってのシーズンとなりそれに応えたいという気持ちが先走ってしまい、思うようなピッチングができずに苦しんだ1年でもありました。
今年出た課題をこのオフで克服し、どんな時でも活躍できる強いピッチャーを目指します。
 
 
◆塩谷 千晶(フローラ/背番号11)
★最多セーブ投手賞受賞
 
今シーズンは接戦が多く緊迫した中での登板ばかりでしたが、最後までチームみんなで繋いでくれたので自分に気合いを入れて投げることができました。
この結果に満足することなく、来シーズンもこの舞台に立てるよう日々努力して参ります。
 
 
 
◆谷山 莉奈(フローラ/背番号17)
★最多ホールド投手賞受賞
 
1年目のシーズンで、最初はうまくいかないことばかりでしたが、中継ぎというポジションで使っていただき、少しずつ自分のピッチングスタイルをつかんでいくことができました。
先発から抑えへと繋ぐ、たった1イニング、たった1つのアウトをとることの難しさと大切さを学び、その度にいつも支えてくれた監督、コーチ、チームメイトの存在の大きさを感じました。
来年は、自分自身でも試合をつくっていけるような投手になって、もっとチームに貢献できるよう精進して参ります。

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(左から谷山莉奈選手、塩谷千晶選手、植村美奈子選手、宮原臣佳選手、里綾実選手)

 

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