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2016シーズン試合形式及びルールについて

2016年03月14日
いつも日本女子プロ野球リーグに温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
今シーズンの試合形式及びルールについて決定いたしましたので、お知らせいたします。
 
【日本女子プロ野球リーグ2016公式戦ルール】
基本ルールは2016年度公認野球規則に準ずる。その他女子プロ野球特別ルールは下記の通り。
●登録選手
・ベンチ入り選手は、各球団15名とする。※登録は、1試合毎とする。
※但しチャレンジマッチ、ティアラカップはレイアの出場選手数に合わせる。
・女性監督、女性コーチの選手登録、試合出場を認める。
●イニング
・7イニング制
・5イニング終了をもって、試合成立とする。
●予告先発
・公式試合前日17:00に発表
・連戦の際は公式試合終了後に発表
 
【日本女子プロ野球リーグ2016 公式戦】
1.ヴィクトリアシリーズ
「京都フローラ」「埼玉アストライア」「兵庫ディオーネ」の本拠地で開催されるリーグ戦
2.ティアラカップ
「京都フローラ」「埼玉アストライア」「兵庫ディオーネ」「レイア」の4チームによるトーナメント戦
3.シンデレラシリーズ
「京都フローラ」「埼玉アストライア」「兵庫ディオーネ」が本拠地以外で開催する3チームによるリーグ戦
4.チャレンジマッチ
※2015シーズンと形式が変わっています。
「レイア」対トップ3球団(「京都フローラ」「埼玉アストライア」「兵庫ディオーネ」)の選抜メンバーで構成されるチームと戦う試合
5.日本シリーズ女王決定戦
前期優勝チームと後期優勝チームで年間の女王を決定する。2戦先勝で優勝が決定する。
(※前期、後期優勝が同じチームの場合は年間勝率の2位のチームが出場することができる。)
6.ジャパンカップ出場決定戦
シーズン3位のチームとレイアが第6回女子野球ジャパンカップ出場をかけて戦う試合
 
【試合数】
リーグ全体で72試合 各チーム(レイアを除く)42試合を実施する。
ヴィクトリアシリーズ 32試合(前期16試合、後期16試合)
シンデレラシリーズ 3大会各チーム6試合 ティアラカップ2大会各チーム4試合 チャレンジマッチ 6試合
(ジャパンカップ出場決定戦、女王決定戦)
 
【レイア公式戦について】
試合数: チャレンジマッチ 6試合 ティアラカップ 2大会4試合 ジャパンカップ出場決定戦 1試合
 
【ヴィクトリアシリーズ】
●試合形式
・「京都フローラ」「埼玉アストライア」「兵庫ディオーネ」の3チームで行う試合。
●ルール
・7イニング制。
・延長は、9イニングまで。
・同点の場合は引き分け。
・予告先発を実施。
・ベンチ登録選手数は15名。※登録は1試合毎とする
●先攻、後攻について
・ホームチームが後攻、ビジターチームが先攻
●試合名称
日本女子プロ野球リーグ2016ヴィクトリアシリーズ ホームチームVSビジターチーム第○戦
例:日本女子プロ野球リーグ2016ヴィクトリアシリーズ 京都フローラVS埼玉アストライア第1戦
雨天の場合はスライドします。
例:3/26(土)日本女子プロ野球リーグ2016ヴィクトリアシリーズ 京都フローラVS埼玉アストライア第1戦が雨天中止になった場合、3/27(日)は日本女子プロ野球リーグ2016ヴィクトリアシリーズ 京都フローラVS埼玉アストライア第1戦となります。
 
●試合の振替日について
雨天などの天候不良による試合予備日は、設ける。ただし、設定した予備日の範囲内で実施する。
 
【ティアラカップ】
●試合形式
・4チームによるトーナメント戦として行う。
●出場チーム
「京都フローラ」「埼玉アストライア」「兵庫ディオーネ」 「 レイア」
●ルール
・7イニング制。延長戦は実施しない。
(同点の場合は、抽選で勝敗を決定。)決勝戦は、延長9イニングまで。同点の場合は両チーム優勝。
・予告先発を実施。
・ベンチ登録は15名。※登録は1試合毎とする
但し、レイアと対戦するチームはレイアのベンチ登録選手数に合わせる。
●優勝の決定
・各大会にて優勝チームを決定する。年間での総合優勝は決定しない。
●対戦カードについて
・対戦カードは、大会前に抽選を行い決定する。
●大会名称
日本女子プロ野球リーグ2016ティアラカップ○○大会
例:日本女子プロ野球リーグ2016ティアラカップ岐阜大会
 
【シンデレラシリーズ】
●試合形式
・3チームによるリーグ戦
●出場チーム
「京都フローラ」「埼玉アストライア」「兵庫ディオーネ」
●ルール
・7イニング制。延長戦は実施しない。
・予告先発を実施。
・ベンチ登録選手数は15名。※登録は1試合毎とする
●優勝の決定
・3大会で優勝チームを決定する。
・優勝の決定は勝率。勝率が並んだ場合は得失点で高いチームを優勝とする。得失点も並んだ場合は両チーム優勝とする。
●大会名称
日本女子プロ野球リーグ2016シンデレラシリーズ〇〇大会
例:日本女子プロ野球リーグ2016シンデレラシリーズ熊本八代大会
 
【チャレンジマッチ】
●試合形式
・レイア VS「京都フローラ」「埼玉アストライア」「兵庫ディオーネ」の選抜メンバーで構成されるチーム
●出場チーム
「京都フローラ」「埼玉アストライア」「兵庫ディオーネ」の選抜チームと 「レイア」
●ルール
・7イニング制
・延長は、9イニングまで。
・同点の場合は引き分け。
・予告先発を実施。
・ベンチ登録はレイアのベンチ登録選手数に合わせる
・チーム成績は公式記録に反映しない。
・個人成績は公式記録に反映される。
●先攻、後攻について
・ホームチーム(レイア)が後攻、ビジターチームが先攻
●大会名称
日本女子プロ野球リーグ2016チャレンジマッチ第○戦
 
【ジャパンカップ出場決定戦】
●試合形式
・レイアVS年間3位チーム
●ルール
・7イニング制
・延長は、9イニングまで。
※但し、延長9イニングで同点の場合はトップチームがジャパンカップ出場権を取得するものとする。
・予告先発を実施する。
 
【日本女子プロ野球リーグ シーズン優勝の決定について】
・前期【18試合】・後期【24試合】を行い、優勝を決定する。
(※ヴィクトリアシリーズ、ティアラカップ、シンデレラシリーズ合計の成績)
・優勝の決定は、勝率で決定する。
・前期、後期で勝率が並んだ場合は、1試合の優勝決定戦を行う。(前期、後期それぞれで実施)
・優勝決定戦は、7イニング制とし、延長は9イニングまでとする。9イニングで決定しない場合は、直接対決の勝率で判断する。
(勝率は期ごとで判断する)
 
【日本シリーズ女王決定戦】
前期優勝、後期優勝チームの2チームが出場
※前後期の優勝チームが同じ場合はアドバンテージ1勝をつけて年間勝率2位のチームと戦う。
●試合形式
・先に2勝をあげたチームが年間女王となる。
●ルール
・延長は9イニングまで実施。
・予告先発を実施する。
●優勝の決定
・同点の場合は年間の勝率が高い方が年間女王。
 
【個人成績】
ヴィクトリアシリーズ、シンデレラシリーズ、ティアラカップ、チャレンジマッチ、前後期
優勝決定戦、オールスターゲーム、女王決定戦、ジャパンカップ出場決定戦の通算成績とする。
規定打席:所属チームの試合数×2打席
規定投球回:所属チームの試合数×1回
 

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