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  • 【埼玉VS京都第7戦】試合結果
  • 2017年5月12日

いつも日本女子プロ野球リーグに温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
日本女子プロ野球リーグ2017 埼玉アストライアVS京都フローラ第7戦の試合結果をお知らせいたします。
 
■試合結果
京都フローラ 5対3 埼玉アストライア
 
京都フローラ
000 210 2=5
100 100 1=3
埼玉アストライア
 
 
(埼)谷山(4回)山崎舞(1回)磯崎(2回)-今井(7回)
(京)植村(6回1/3)長尾(2/3回)-泉由希菜(7回)
 
 
 
【勝利投手】植村美奈子
【敗戦投手】山崎舞
【セーブ投手】長尾朱夏
 
【球場】
県営大宮球場
 
 
<京都フローラ>
1(右) 前田 桜茄3-0-0
2(三) 中野 菜摘3-0-0
3(中) 三浦 伊織3-2-0
4(遊) 中村 茜  3-1-1
5(二) 小西 つどい4-1-2
6(捕) 泉 由希菜4-2-2
7(一) 田口 紗帆3-2-0
8(左) 金山 亜莉紗3-0-0
9(D) 小西 美加1-0-0
 
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
【投手】
植村美奈子:6 1/3回(87球)打者26 被安打6 奪三振1 四死球0
長尾朱夏:2/3回(13球)打者3 被安打0 奪三振1 四死球1
 
<埼玉アストライア>
1(左) 佐藤 千尋3-1-0
2(中) 松村 朱咲4-0-0
3(二) 川端 友紀3-0-0
4(右) 楢岡 美和3-1-1
5(捕) 今井 志穂3-1-0
6(三) 岩谷 美里3-2-1
7(D) 萱野 未久3-1-0
8(一) 奥村 奈未3-0-0
9(遊) 岩見 香枝3-0-0
 
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
【投手】
谷山莉奈:4回(55球)打者17 被安打4 奪三振0 四死球1
山崎舞:1回(27球)打者6 被安打0 奪三振0 四死球3
磯崎由加里:2回(42球)打者11 被安打4 奪三振0 四死球2
 
 
【戦評】
埼玉県営大宮球場で行われた埼玉アストライア対京都フローラ第7戦。
埼玉アストライアは連敗をホームでリベンジできるのか、それとも連勝中の京都フローラがこのまま突っ走るのか注目の一戦となった。
 
埼玉アストライアの先発は、今シーズン初先発の谷山莉奈。
対する京都フローラは、2016年10月10日よりアストライア相手に3連勝中の植村美奈子。
 
1回裏、埼玉アストライアの攻撃。
2死3塁、4番楢岡が放った打球をセカンド小西つどいが追いかけるも間に合わず、センターとの間にポトリと落ちて、3塁ランナーが生還。
埼玉アストライアが先制点をあげ、幸先の良いスタートを切る。
 
京都フローラは1点ビハインドの4回表、3番三浦伊織がライト前ヒットで無死1,2塁とすると、4番中村が送りバントに成功。続く5番小西つどいの痛烈な当たりは、セカンドの川端がダイレクトキャッチ。先制点を死守しようとする。
しかし、その直後に6番泉由希菜がショートの頭上を超えるレフト前2点タイムリーを放ち、京都フローラが逆転に成功。
 
その裏、4番楢岡が植村の投じた高めの球を打ち返す。
抜ければ長打となる打球をショート中村が見事キャッチし、ファインプレー。
しかし、続く5番今井が放った打球が大きく伸び、レフトの頭上を越え、ツーベースに。チャンスを拡大すると、6番
岩谷にセンター前タイムリーが飛び出し、同点に。
ホームで勝ちたいという執念が、試合を振り出しに戻した。
 
5回表、ここまで力投した谷山から2番手の山崎舞にマウンドを託す。満塁のピンチを招くと、京都フローラの4番中村のセカンドゴロの間にダブルプレーが惜しくも決まらず、追加点を許してしまう。
 
7回表、1死1,3塁の場面。5番小西つどいがダメ押しとなる右中間を真っ二つに割る2点タイムリーを放ち5-2。
勝利を確実なものとした。
 
植村の3試合連続完投がかかった最終回7回裏。
埼玉アストライアは、6番岩谷、7番萱野の連続ヒットで1死1,2塁とすると、8番奥村のショートゴロの間に1点を追加。
このままサヨナラを狙いたいところだったが、ここで京都フローラは、ルーキー長尾をマウンドに送る。
長尾は2死満塁のピンチを背負うも、落ち着いた丁寧なピッチングで2番松村を空振り三振に仕留め、逃げ切った。
長尾はプロ入り初セーブをあげ、先発の植村は、今季3勝目。
 
これで、京都フローラは、引き分けを挟んで4連勝。
勝率を5割に戻し、首位兵庫ディオーネに対し、3ゲーム差まで迫った。
 

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