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  • 【京都VS兵庫第7戦】試合結果
  • 2017年5月18日

いつも日本女子プロ野球リーグに温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
日本女子プロ野球リーグ2017 京都フローラVS兵庫ディオーネ第7戦の試合結果をお知らせいたします。
 
■試合結果
兵庫ディオーネ 14対7 京都フローラ
 
兵庫ディオーネ
705 200 0=14
020 004 1=7
京都フローラ
 
(京)長尾(1/3回)、笠原(2回1/3)、塩谷(1回1/3)、小西美加(3回)-泉
(兵)里(7回)-寺部
 
【本塁打】中田1号、みなみ1号
 
【勝利投手】里 綾実(6試合4勝0敗1セーブ)
【敗戦投手】長尾 朱夏(9試合0勝2敗1セーブ)
 
 
【球場】
わかさスタジアム京都
 
<京都フローラ>
1(右) 前田 桜茄4-0-0
2(三) 中野 菜摘4-1-0
3(中) 三浦 伊織3-2-0
4(遊) 中村 茜 4-2-1
5(二) 小西 つどい2-1-0
 二 岩田 きく2-0-1
6(捕) 泉 由希菜4-2-1
7(一) 田口 紗帆3-2-1
8(左) 金山 亜莉紗3-0-0
9(D)投 小西 美加3-1-3
 
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
【投手】
長尾朱夏:1/3回(23球)打者7 被安打6 奪三振0 四死球0
笠原優子:2 1/3回(52球)打者14 被安打5 奪三振0 四死球3
塩谷千晶:1 1/3回(42球)打者9 被安打5 奪三振0 四死球1
小西美加:3回(47球)打者12 被安打2 奪三振0 四死球1
 
<兵庫ディオーネ>
1(遊) 厚ヶ瀬 美姫5-1-1
2(二) 三原 遥  3-1-1
3(中) 中田 友実4-1-2
4(三) 太田 あゆみ5-4-2
5(右) 三浦 由美子5-2-2
6(捕) 寺部 歩美4-3-1
7(一) 山崎 まり4-3-1
8(D) みなみ   2-2-3
9(左) 榊原 梨奈3-1-1
 左 川崎 ひかる1-0-0
 
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
【投手】
里綾実:7回(95球)打者33 被安打11 奪三振2 四死球1
 
 
 
【戦評】
わかさスタジアム京都で行われた京都フローラVS兵庫ディオーネ第7戦。
注目は京都フローラ初先発のルーキー長尾朱夏、対する兵庫ディオーネはベテラン里綾実。
 
 
プロ初先発の長尾に対して、初回から兵庫ディオーネ打線が襲いかかる。
 
1番厚ヶ瀬がライト前ヒットで出塁すると、続く三原が送り1死2塁。
ここで、3番中田が放った打球は美しい弧を描いてライトへ。プロ入り初となるホームランを放ち、2点を先制する。
このホームランで勢いづいた兵庫ディオーネは、5番三浦由美子、6番寺部、7番山崎まりと連続タイムリーが飛び出す。
ここで、京都フローラは、長尾を諦め、笠原へとスイッチ。
しかし、8番みなみの放った打球はレフトへ。高々と舞い上がった打球はプロ入り初となる柵越えホームランとなり、さらに2点を追加し、7-0。
初回からフローラを一気に突き放す。
 
 
2回裏京都フローラの攻撃。
無死1,2塁の場面で田口がレフト前タイムリーヒットで1点を返す。さらに、9番小西美加のサードゴロの間にも1点を追加し、この回2得点。
 
 
京都フローラの反撃ムードが見えて来た3回表、またも兵庫ディオーネの打線が火を噴いた。
無死1,3塁の場面で8番みなみがレフトへタイムリーツーベースヒットを放ち、マルチヒットの活躍。
この後さらに2死満塁とすると、代わった塩谷も4番太田を抑えきれずレフト前2点タイムリーを浴びる。
さらに5番三浦由美子にもタイムリーが飛び出し、10点差をつけられる。
 
 
さらに4回表、兵庫ディオーネは攻撃の手を緩めることなく、1番厚ヶ瀬のショートゴロの間に1点を追加。2番三原がレフト前タイムリーを放ち、これで早々と先発全員安打を達成。14-2とさらに京都フローラを突き放す。
 
しかし、京都フローラも黙ってはいなかった。
6回裏、無死3塁から4番中村が右中間へタイムリーを放ち1点を返すと、6番泉由希菜が左中間のエンタイトルタイムリーツーベースヒット、そして、9番小西美加の放った打球はピッチャー里を通り抜け、センター前2点タイムリーヒット。この回一挙4点を返し、14-6と差を縮める。
 
 
最終回にも1点を返し、このまま逆転を狙いたいところだったが、里は強打者泉由希菜を空振り三振に仕留め、試合終了。
 
 
里はこれで無傷の4勝。
終わってみれば両チーム合計29安打、21得点としのぎを削る戦いとなった。
兵庫ディオーネはこの独走状態で次回越谷に場所を移し、川端友紀率いる強打者揃いの埼玉アストライアと対戦する。

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