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  • 【活動報告】女子プロ野球の大先輩と交流!
  • 2017年5月18日

いつも埼玉アストライアに、温かいご声援をいただきありがとうございます。
 
5月16日(水)に中島監督と萱野選手、奥村選手が1956年〜1966年まで女子プロ野球の白元でプレーした元選手の同窓会に参加させていただきました。
今回参加されていたのは7名の方で、半分の方が80歳を超えておられましたが、話していると、とても80歳には見えないほど若く、元気でパワフルなみなさんでした!
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当時のボールは準硬式のボールで、金属バットではなく木製バットを使用されていた事や、スパイクはなく足袋でプレーしていた事、リーグ発足当初はソフトボールのようなショートパンツでプレーしていたが、スライディングなどの危険性を考慮し今のようなユニフォームへと変わっていった事、箱根でキャンプを1ヶ月間行ったことなど、などなどたくさんのお話しを聞かせてくださり、とても盛り上がりました。
当時のお写真も見せていただきました。
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一番驚いたのは後楽園球場で17,000人のお客さんが集まった事があるというお話しでした。私達も7月17日の神宮球場での試合で10,000人の集客を目指して活動しています!というお話もさせていただいたら是非見に行きたいわ!と目を輝かせて答えてくださいました。
私達が80歳になった頃、こんな風に次代へと話しをして女子野球の歴史を語り継げられるよう、今を本当に大切にしていきたいな!元気をもらった!頑張らなきゃ!と貴重な時間に感謝しました。
(中島監督)
 
中島監督コメント
「当時は125km/hを投げるピッチャーや、オーバースロー、サイドスロー、アンダースローを使い分けるピッチャーがいたなどと話を聞けて、見てみたかったなと思いました。この方々がいて下さったおかげで今の私達があるんだと思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。」
 
萱野選手コメント
「今も昔も変わらず野球が大好きなんだなというのがすごく伝わってきました!私達も今の現状に満足せず次代に語り継げるような時間を過ごしたいなと思いました。是非今度機会があればキャッチボールをしてみたいです。」
 
奥村選手コメント
「元選手の方々と交流ができてとても楽しかったです。お孫さんと私が同じ歳の方もいらっしゃって、「すごく親近感が湧くわ。今度応援に行くから頑張ってね!」と言って下さいました。試合を見にきて欲しいし、始球式などのイベントでも出ていただきたいなと思いました!私も80歳になった時に今の女子プロ野球の事を伝えていけるようになっていたいなと思いました。」
 

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