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  • 【埼玉VS京都第14戦】試合結果
  • 2017年7月17日

いつも日本女子プロ野球リーグに温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
日本女子プロ野球リーグ2017 埼玉アストライアVS京都フローラ第14戦の試合結果をお知らせいたします。
 
■試合結果
埼玉アストライア 5 対 3 京都フローラ
 
京都フローラ
002 010 0=3
120 002 X=5
埼玉アストライア
 
 
(埼)谷山(4回1/3)萱野(2回2/3)-今井
(京)矢野(2回)笠原(3回)長尾(1回)-泉由希菜
 
 
【勝利投手】萱野 未久 (11試合2勝1敗0セーブ)
【敗戦投手】笠原 優子 (9試合1勝1敗0セーブ)
 
 
【球場】
川口市営球場
 
<埼玉アストライア>
1(中) 佐藤 千尋3-2-3
2(一) 奥村 奈未3-1-1
3(右) 楢岡 美和1-0-1
4(二) 川端 友紀3-2-0
5(捕) 今井 志穂2-0-0
6(三) 岩谷 美里2-1-0
7(D) 只埜 榛奈2-1-0
8(左) 加藤 優 3-0-0
9(遊) 岩見 香枝1-0-0
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
【投手】
谷山莉奈:4 1/3回(78球)打者22 被安打4 奪三振2 四死球4
萱野未久:2 2/3回(27球)打者10 被安打1 奪三振0 四死球1
 
 
 
<京都フローラ>
1(二) 中野 菜摘4-2-0
2(左) 金山 亜莉紗2-1-1
3(中) 三浦 伊織1-0-0
4(遊) 中村 茜  1-0-1
5(一) 田口 紗帆3-0-1
6(捕) 泉 由希菜3-0-0
7(右) 前田 桜茄3-1-0
8(D) 小西 美加2-0-0
9(三) 岩田 きく3-1-0
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
【投手】
矢野みなみ:2回(40球)打者13 被安打5 奪三振1 四死球1
笠原優子:3回(33球)打者11 被安打1 奪三振2 四死球2
長尾朱夏:1回(18球)打者5 被安打1 奪三振0 四死球1
 
【戦評】
埼玉アストライアvs京都フローラ第14戦は、埼玉アストライアとホームタウン協定を結んでいる川口市・川口市営球場で行われた。
埼玉アストライアは全選手、監督、コーチ、ファンの方が考案したSaitama★Starユニフォームで登場。
 
埼玉アストライア先発のマウンドに立ったのは、安定感抜群の谷山莉奈。
対する京都フローラは、今シーズン2度目の先発となる矢野みなみ。
 
1回表、京都フローラの攻撃。
1番中野がライトオーバーのツーベースヒットを放ち、先制のチャンスをつくる。
続く三浦伊織がフォアボールで出塁すると、すかさず盗塁を成功させ1死2,3塁とチャンスを拡大する。
2死2,3塁の場面で打席には、キャプテン田口。
ピンチに追い込まれた谷山だが、渾身のカーブが決まり、見逃し三振でこの回を切り抜ける。
 
その裏、埼玉アストライアの攻撃。
ワイルドピッチなどで1死3塁とすると、4番楢岡がレフトへ犠牲フライを放ち、3塁にいた佐藤が先制のホームを踏む。
 
さらに2回裏、6番岩谷、7番只埜の連続ヒットでチャンスを拡大すると、ダブルスチールやフォアボールで1死満塁に。
ここで1番佐藤がライトへの犠牲フライを放ち、追加点。さらに2番奥村が矢野の投じた初球を振り抜き、レフト前タイムリーヒットで3点目とし、試合を有利に進める。
 
しかし、京都フローラも黙ってはいない。
 
3回表、3点ビハインドの京都フローラの攻撃。9番岩田が右中間を破るツーベースヒットを放つと続く中野がマルチヒットとなるライト前ヒットを放ち無死1,3塁と反撃のチャンスをつくる。
ここで、2番金山がスクイズを成功させ、1点を返すと、4番中村は、谷山のカーブをとらえ、センターへの犠牲フライで3-2。
1点差まで詰め寄る。
 
1点を守り抜きたい埼玉アストライアは、続く5番田口が放ったレフトへの打球を加藤優がダイビングキャッチ。
勢いのあるファインプレーで1,500人を超える観衆で埋まった球場を沸かせた。
ここで、先発の矢野はマウンドを降り、笠原に託す。
 
5回表、2番金山がレフト前ヒットで出塁すると、3番三浦伊織、4番中村の2者連続フォアボールで1死満塁に。
ここで谷山から萱野にスイッチ。その代わり端、田口の犠牲フライが決まり、試合は振り出しに。
 
6回裏、埼玉アストライアの攻撃。
ランナーを一人出したところで笠原から長尾に交代。
2死1,3塁と追い込まれた場面で1番佐藤がライト線を破る2点タイムリースリーベースヒットを放ち、勝ち越し。5-3と試合を決めた。
 
最終回の7回表、萱野はフォアボールでランナーを出すも、最後はしっかりと抑え試合終了。
埼玉アストライアが京都フローラの連勝をストップし、神宮での試合に向け弾みをつけた。

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