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  • 【京都vs埼玉第17戦】試合結果
  • 2017年9月13日

いつも日本女子プロ野球リーグに温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
日本女子プロ野球リーグ2017 ヴィクトリアシリーズ 京都フローラVS埼玉アストライアの試合結果をお知らせいたします。
 
■試合結果
京都フローラ 5対1 埼玉アストライア
 
 
埼玉アストライア
000 010 0=1
000 122 X=5
京都フローラ
 
 
(埼)谷山(6回)-今井
(京)植村(7回)-中村
 
【勝利投手】植村 美奈子 13試合4勝5敗0セーブ
【敗戦投手】谷山 莉奈   23試合6勝2敗1セーブ
 
【球場】
タマホームスタジアム筑後
 
<京都フローラ>
1(二) 中野 菜摘4-2-2
2(右) 前田 桜茄2-0-1
3(中) 三浦 伊織3-0-0
4(一) 田口 紗帆2-2-1
5(三) 小西 美加3-0-0
6(D) 池山 あゆ美3-1-1
7(捕) 中村 茜  2-0-0
8(遊) 岩田 きく2-0-0
9(左) 金山 亜莉紗2-2-0
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
【投手】
植村美奈子:7回(114球)打者28 被安打4 奪三振4 四死球3
 
 
<埼玉アストライア>
1(中) 佐藤 千尋4-0-0
2(一) 奥村 奈未3-1-0
3(右) 楢岡 美和3-0-0
4(二) 川端 友紀3-0-0
5(捕) 今井 志穂2-0-0
6(D) 岩谷 美里3-1-0
7(三) 只埜 榛奈2-1-0
8(遊) 岩見 香枝2-1-1
9(左) 松村 朱咲0-0-0
 打左 加藤 優  1-0-0
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
【投手】
谷山莉奈:6回(92球)打者29 被安打7 奪三振0 四死球3
 
 
【戦評】
初開催となるタマホームスタジアム筑後で行われた京都フローラvs埼玉アストライア。
京都フローラ先発は久しぶり先発マウンドに立つ植村美奈子。
対する埼玉アストライアは谷山莉奈。
 
初回、植村は連続三振で三者凡退に抑え、その裏、谷山もランナーを一人許すが3人で攻撃終了。
両者上々の立ち上がりを見せる。
 
3回表、埼玉アストライアの攻撃。
7番只埜が6試合連続ヒットとなる左中間ツーベースヒットを放ち、その後2死2,3塁とする。
しかし、2番奥村が空振り三振に終わり、チャンスをものにできず。
 
スコアボードに0が並び、投手戦が続く。
 
均衡が破られたのは4回裏、京都フローラの攻撃。
1アウトから4番田口がセンター前ヒットで出塁。
2死2塁の場面で6番池山が左中間タイムリースリーベースヒットを放ち1点を先制。
 
しかし、5回表、埼玉アストライアの攻撃。
8番岩見がレフトの頭上を越えるタイムリーツーベースを放ち試合を振り出しに戻す。
岩見が盗塁を成功させ2死3塁とチャンスを拡大させるが、1番佐藤の放った打球をショート岩田がダイレクトキャッチし、追加点ならず。
 
このプレーで勢いに乗ったのか、5回裏、この回京都フローラが攻撃を仕掛ける。
9番金山の放った打球はショートの頭上を越え、レフト前ヒットに。
続く2番中野に左中間を破るツーベースヒットが飛び出し、ノーアウト2,3塁とチャンスメイク。
中野の活躍に、球場が地元ファンの声援で盛り上がりを見せる。
その声援に応えるかのように、京都フローラの勢いは加速。
 
2番前田がスクイズを試みると、3塁にいた金山が快足飛ばし、ホームイン。
京都フローラが勝ち越し点を挙げる。
さらに1死2,3塁の場面で4番田口が通算50犠打となるスクイズを決め3-1。
 
さらに6回裏、2死2塁の場面で9番金山がショート内野安打で追加点チャンスをつくると、
1番中野が今度は左中間を深々と破るスリーベースヒットを放ち、ダメ押しの2点を追加。
地元選手の活躍に球場は最高潮に盛り上がる。
 
最終回の7回表、ここまで1人で投げ抜いた植村は、ランナーを一人出すも、最終バッター佐藤をレフトフライに仕留め、試合終了。
植村は最後まで気迫あふれるピッチングを披露。復活の4勝をあげ、京都フローラが連敗ストップ。
埼玉アストライアとのゲーム差を1.5とした。
これで兵庫ディオーネの優勝マジックが2。
まだまだ見逃せない戦いが続く。

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