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  • 【京都vs埼玉第18戦】試合結果
  • 2017年9月14日

いつも日本女子プロ野球リーグに温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
日本女子プロ野球リーグ2017 ヴィクトリアシリーズ 京都フローラVS埼玉アストライアの試合結果をお知らせいたします。
 
■試合結果
埼玉アストライア 12対4 京都フローラ
 
埼玉アストライア
352 200 0=12
200 020 0=4
京都フローラ
 
(京)小西美加(1回2/3),古谷(1回1/3),笠原(1回1/3),矢野(2回2/3)-中村
(埼)磯崎(4回),塩谷(2回),萱野(1回)-今井
 
 
【勝利投手】磯崎 由加里(18試合7勝2敗1セーブ)
【敗戦投手】小西 美加(20試合7勝7敗0セーブ)
 
【球場】
タマホームスタジアム筑後
 
<京都フローラ>
1(二) 中野 菜摘3-0-1
2(右) 前田 桜茄2-1-0
 打 小西 つどい1-0-0
3(中) 三浦 伊織4-1-0
4(三) 田口 紗帆4-2-1
5(一) 池山 あゆ美4-2-1
6(捕) 中村 茜  3-1-0
7(左) 金山 亜莉紗3-1-0
8(D) 泉 由希菜3-1-0
9(遊) 岩田 きく3-1-1
 
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
【投手】
小西美加:1 2/3回(64球)打者18 被安打7 奪三振1 四死球3
古谷恵菜:1 1/3回(27球)打者7 被安打3 奪三振0 四死球0
笠原優子:1 1/3回(16球)打者16 被安打2 奪三振0 四死球1
矢野みなみ:2 2/3回(28球)打者11 被安打2 奪三振3 四死球0
 
<埼玉アストライア>
1(中) 佐藤 千尋4-2-2
2(捕) 今井 志穂4-1-0
3(右) 楢岡 美和5-2-1
4(二) 川端 友紀4-2-2
5(一) 岩谷 美里5-4-4
6(D) 萱野 未久5-0-0
7(三) 只埜 榛奈3-0-0
8(遊) 岩見 香枝3-1-1
9(左) 加藤 優  3-2-0
 D 松村 朱咲1-0-0
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
【投手】
磯崎由加里:4回(44球)打者16 被安打4 奪三振9 四死球0
塩谷千晶:2回(37球)打者11 被安打4 奪三振0 四死球1
萱野未久:1回(17球)打者5 被安打2 奪三振0 四死球0
 
【戦評】
タマホームスタジアム筑後で行われた2戦目、京都フローラvs埼玉アストライアの試合は、
序盤より激しい打撃戦を繰り広げる。
京都フローラ先発は、小西美加。
埼玉アストライア先発は、磯崎由加里。
 
1回表、埼玉アストライアの攻撃。
小西美加は立ち上がりを狙われる。
フォアボールとエラーで1死満塁のピンチを招くと、
5番岩谷にレフト線を破るタイムリーツーベースヒットが飛び出し2点を奪われる。
その後1点を追加され、打者9人の攻撃でこの回合計3得点。
 
その裏、京都フローラも負けじと反撃を仕掛ける。
2番前田が持ち前のパンチ力を発揮し、レフトの頭上を越えるツーベースヒットを放つ。
2死2塁の場面で4番田口がレフトオーバーのツーベースヒットで1点を返し、
続く5番池山が右中間を破るスリーベースヒットであっという間に1点差に迫る。
 
しかし、2回表、埼玉アストライア打線のとめどない攻撃が繰り広げられる。
1番佐藤がセンター前ヒット、
2番今井がバスターを決めレフト前ヒットとすると
3番楢岡にレフト前タイムリーヒットが飛び出し、4-2。
さらにまたも5番岩谷がライトオーバーの2点タイムリーツーベースヒットを放ち6-2とすると、
エラーの間にさらに2点を追加し、8-2。
打者10人の猛攻で先発の小西美加をノックアウトする。
 
マウンドには古谷が送られると、
1番佐藤の鋭い打球をセカンド中野が抑え、ピンチを切り抜ける。
 
対する磯崎は好投を続け、2回裏、3回裏共に三者凡退。
 
3回表、この回も埼玉アストライアの猛攻が続く。
4番川端がセンター三浦伊織の頭上を越えるタイムリースリーベースヒットを放ち2点を追加。
さらに川端はホームを狙ったが惜しくもタッチアウト。しかし、勢いあるプレーにチームも活気づく。
5番岩谷が3打席連続となるヒットが飛び出し、猛打賞の活躍を見せた。
 
4回表、埼玉アストライアの攻撃。
この回より2番手古谷から笠原がマウンドに。
しかし、無死1,2塁の場面から1番佐藤がライトオーバータイムリースリーベースヒットを放ち2点を追加。
 
5回裏、埼玉アストライアもピッチャーを変え、磯崎から塩谷がマウンドに。
8番泉由希菜がレフトオーバーツーベースヒットでノーアウト2塁のチャンスをつくると、9番岩田に右中間を破るタイムリースリーベースヒットが生まれ、1点を追加。
その後、1番中野の犠牲フライでさらに1点追加し、埼玉アストライアとの差を縮めていく。
 
6回以降、埼玉アストライアは、この回よりマウンドに上がっている地元福岡県出身の矢野の好投に抑えられ、追加点を奪うことができず。
 
最終回の7回裏、埼玉アストライアは2番手塩谷から萱野にスイッチ。
ランナーを出すも、打たせてとるピッチングでピンチをしのぐ。
最後は、5番池山の打球をセカンドの川端が掴んでゲームセット。
終わってみれば、14安打12得点の猛攻撃で埼玉アストライアが快勝。
なんと岩谷は4安打4打点の活躍。
首位打者争いでも川端友紀、三浦伊織を抜き一気にトップに躍り出た。
 
この勢いのままホーム埼玉で首位兵庫ディオーネとの試合に挑む。

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