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  • 【埼玉vs京都第20戦】試合結果
  • 2017年10月10日

いつも日本女子プロ野球リーグに温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
日本女子プロ野球リーグ2017 ヴィクトリアシリーズ 埼玉アストライアVS京都フローラの試合結果をお知らせいたします。
 
■試合結果
埼玉アストライア 6対1 京都フローラ
 
 
京都フローラ
000 100 0=1
510 000 x=6
埼玉アストライア
 
 
(埼)谷山(5回)萱野(2回)-今井
(京)植村(2/3回)古谷(4回1/3)長尾(1回)-泉
 
 
【勝利投手】谷山 莉奈  25試合8勝2敗1セーブ
【敗戦投手】植村 美奈子 15試合5勝6敗0セーブ
【セーブ投手】萱野 未久 22試合2勝2敗5セーブ)
 
【球場】
川口市営球場
 
<埼玉アストライア>
1(中) 佐藤 千尋4-1-0
2(捕) 今井 志穂2-0-0
3(右) 楢岡 美和3-2-1
4(二) 川端 友紀3-1-1
5(D) 岩谷 美里3-2-1
6(三) 只埜 榛奈3-1-0
7(一) 奥村 奈未3-1-2
8(遊) 岩見 香枝3-0-0
9(左) 加藤 優  2-0-0
 
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
【投手】
谷山莉奈:5回(90球)打者22 被安打6 奪三振3 四死球1
萱野未久:2回(16球)打者6 被安打0 奪三振1 四死球0
 
 
 
<京都フローラ>
1(二) 中野 菜摘4-0-0
2(右) 前田 桜茄3-1-0
3(中) 三浦 伊織3-2-0
4(一) 田口 紗帆3-1-0
5(D) 池山 あゆ美3-1-1
6(三)左 小西 美加3-1-0
7(遊) 中村 茜  2-0-0
8(捕) 泉 由希菜3-0-0
9(左) 金山 亜莉紗1-0-0
 打三 小西 つどい2-0-0
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
【投手】
植村美奈子:2/3回(43球)打者9 被安打4 奪三振0 四死球1
古谷恵菜:4 1/3回(62球)打者16 被安打4 奪三振0 四死球0
長尾朱夏:1回(10球)打者3 被安打0 奪三振2 四死球0
 
【戦評】
埼玉アストライア最終戦1日目、
先発のマウンドには現在防御率トップの谷山莉奈。
京都フローラはサウスポーの植村美奈子。
 
注目の立ち上がり、1回表、谷山は低めについた安定感のあるピッチングで三者凡退の好投。
 
その裏、埼玉アストライアにめっぽう強い植村だったが、アストライアの勢いに押され、本来のピッチングができなかった。
1番佐藤がレフト前ヒットで出塁すると、2番今井が送りバントに成功。さらに相手のフィルダースチョイスで無死1,2塁。
その後、ダブルスチールが成功し、無死2,3塁とノーアウトのままチャンスを拡大。
ここで3番楢岡のレフト前タイムリーが決まり、先制。
つづく4番川端にもタイムリーが飛び出し、二者連続タイムリーで2点をあげる。
送球エラーの間に1点を追加。
なおも勢いは止まらない。
さらに、1死1,2塁の場面で7番奥村が右中間タイムリーツーベースヒットで2点を追加。この回一挙5得点で植村をノックアウトする。
2番手に埼玉県出身の古谷がマウンドにあがる。長身から繰り出す角度あるピッチングで後続をうちとる。
 
2回裏、埼玉アストライアの攻撃。
3番楢岡が本日2安打目となるレフト前ヒットを出塁すると、
2死2塁の場面で5番岩谷のあわやホームランかと思われる
フェンス直撃レフトオーバーのツーベースヒットでダメ推しの追加点。
大きな当たりに約2,500人の観客で埋め尽くされた球場が歓喜の渦に包まれる。
 
6-0で迎えた4回表、ここまで好投を続けてきた谷山がついにフローラ打線に捕まる。
3番三浦伊織が通算399本目のレフト前ヒットを放つと、4番田口がセンター前ヒッ
トを放ちチャンスを拡大。
ここで5番池山がセンターへのタイムリーが決まり、1点を返す。
 
2死1,2塁の場面で7番中村がフォアボールを選び満塁。
しかし、ここは谷山が落ち着いたピッチングで8番強打者の泉由希菜を仕留め、逃げ切った。
 
5回表、京都フローラの攻撃。
ここで、女子プロ野球初の記録が達成する。
3番三浦伊織がマルチヒットとなるセンター前ヒットを放つ。
これで待望の通算400安打達成。この勢いのまま、逆転を狙うが、
つづく田口が見逃し三振に仕留められ、惜しくも追加点ならず。
 
最終回の7回表、それでも諦めず点を奪いたい京都フローラだったが、なかなかアストライア投手陣を打ち崩せない。
6回よりマウンドに上がった萱野が2イニングとも3人でピシャリとしめ、試合終了。
 
投打がかみ合い、並みに乗る埼玉アストライア。
この勢いを止めることなく、ホーム最終戦二日目、対兵庫ディオーネ戦に挑む。
 
 

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