アストライア逆転勝利で3度目のV!MIPには3打点猛打賞の川保!

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◇女子プロ野球 ティアラカップ京都大会
【決勝戦】アストライア9-3ディオーネ
(2013年6月9日(日)わかさスタジアム京都)

9日(日)、わかさスタジアム京都で、ティアラカップ京都大会の決勝戦が
行われ、アストライアが序盤に9点を奪い9-3でディオーネに快勝。3度目の
優勝を決めた。

ティアラカップ優勝3回のディオーネと2回のアストライアの首位攻防戦と
なった決勝戦。初回に2点を先制されたアストライアはその裏、2死三塁から
川端友紀の適時打で1点を返すと、続く川保が右翼戦を破る適時二塁打を放ち
すかさず同点とした。

勢いにのるアストライアは2回、奥田、中平の連続安打
で無死一、三塁とし、三原が中前に弾き返し勝ち越しに成功、その後、中野が
四球を選び無死満塁から大倉の三直で2死一、二塁となったが、ここでまたもや
川保が今度は左中間へ2点適時二塁打を放ち貴重な追加点を入れた。この後、
大澤、中平にも適時打が生まれこの回、打者一巡の猛攻で一挙7得点を入れ
試合を決めた。投げては先発の大田が、3失点をするも完投勝利で3勝目。
福岡北九州大会以来、3大会ぶりの優勝を決めた。

(片平晋作監督コメント)
みんな良く打ってくれた。でもこの大会に向けてディフェンス(守り)に
力を入れてきたのでそれがいいリズムを作ってくれたと思う。大田もかなり
緊張をしていたが、普段からすごく努力をする選手なので、安心していた。
選手たちには常に闘争心を持って試合に臨もうと言ってきたので、その気持ち
が出たと思う。(優勝回数がディオーネと並んだが?)これでやっと並んだので、
これからも努力をして試合に臨みたいと思います。

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【写真】1回裏、同点の適時二塁打を放つ川保

(3安打3打点(MIP) 9 川保麻弥選手 コメント)
ここまでずっと調子が悪かったけど、片平監督のアドバイスでバッティングが
戻ってきました。初回先制されて大田が少し緊張気味だったので、打ててよかった。
(2回には貴重なタイムリーを放ったが?)あの場面は監督にも思い切って打ってこいと
言われたので、結果が出てよかった。片平監督を中心に、チームもまとまってきている
ので、この調子で次の大会もいい試合をしたいと思います。

  SK_11243hp.jpg
【写真】完投で3勝目を挙げた大田

⇒決勝戦の詳細はコチラ
http://www.jwbl.jp/sokuhou/game/tablescore/36/

◆ティアラカップ京都大会  結果◆
【決勝戦】≪ディオーネvsアストライア≫
@わかさスタジアム京都
ディオーネ
200|100|0=3 H6  E0
270|000|X=9 H13 E1
アストライア
※アストライアが3大会ぶり3度目の優勝!

≪責任投手≫
勝:〔A〕大田秀奈美(8試合3勝0敗)
S:
敗:〔D〕植村美奈子(9試合4勝2敗)

≪バッテリー≫
〔A〕大田-川保
〔D〕植村、村田、小宮、中川結-川畑亜

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このページは、jwblが2013年6月 9日 16:25に書いたブログ記事です。

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