アストライア5度目のV!キャプテン川端友紀が決めた!

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◇女子プロ野球 ティアラカップ愛媛松山大会
【決勝戦】 アストライア4-2レイア
(2013年8月26日(月)坊っちゃんスタジアム)

26日(月)、坊っちゃんスタジアムでティアラカップ愛媛松山大会の決勝戦が行われた。
アストライアは逆転で、チーム初の大会二連覇を達成。五度目の優勝を決め、勝率で
フローラを上回り首位に返り咲いた。

1回裏、アストライアは一死1、2塁と先制の好機を作ると、4番川端友紀の左前適時打で1点を先制。
対するレイアは3回、二死3塁から3番山崎まりの左前適時打で同点に追いつくと、なおも二死満塁の
好機で6番碇美穂子が中前適時打で逆転に成功。初優勝に向けて、勝負に出るレイアは先発の田中
碧から里綾実にスイッチ。早めの継投で4、5回を無失点に切り抜けた。

連覇に向けて1点を追うアストライアは5回裏、二死満塁で3番大倉三佳の中前適時打で同点に追い
つくと、4番川端友紀の左翼線適時打で逆転に成功。クリーンナップの活躍で、里綾実を攻略し、
チーム初の大会二連覇を達成した。

アストライア・片平晋作監督は「序盤から苦しい展開だった。クリーンナップの活躍が、今日ほど
頼もしいと思えた日はない。次回も、一戦一戦しっかりと守っていきたい」と、辛勝に安堵の様子を
見せた。

先発の大田秀奈美は開幕9連勝。今日3打点の川端友紀も、打点22とリーグトップに躍り出た。
アストライアは優勝回数を5回とし、勝率でフローラを上回って首位返り咲き。女王決定戦進出に
向けて、大きな1勝を手にした。

 
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【写真】同点打の3番大倉(右
)と勝ち越し打の4番川端(左)

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【写真】MIPを受賞したキャプテンの川端友紀(2017年えひめ国体マスコット「みきゃん」と)


◆決勝戦の試合結果はコチラ◆
http://www.jwbl.jp/sokuhou/game/report/76/

◆3位決定戦の試合記事はコチラ◆
http://www.jwbl.jp/news/detail/id/1638

◆3位決定戦&決勝戦のハイライト公開中◆
http://www.youtube.com/user/girlsprobaseball



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