川保がまたも大暴れ!2安打4打点の活躍で決勝進出!

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◇第3回女子野球ジャパンカップ
アストライア 12-0 埼玉栄高校
(2013年11月4日(月・祝)静岡草薙球場)

11月4日(月・祝)、静岡草薙球場で、第3回女子野球ジャパンカップの準決勝第1試合が行われた。
準々決勝も打線が爆発し快勝したアストライアが、プロの強さを見せ埼玉栄を12-0と圧倒。
4回コールドで勝利をおさめ決勝進出を決めた。

アストライアは2回、1死満塁から、9番中平が中前適時打を放ち先制。続く中野、三原にも
連続適時打がうまれ4点を入れた。攻撃の手を緩めないアストライアは、なおも2死満塁から
川保が中前に2点適時打を放つと、大澤にも2点適時打が生まれこの回一挙8点を入れた。

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【写真】先制打を放つ中平

アストライアは3回にも三原の左越え適時打三塁打、この日2本目となる川保、大澤の適時打で
4点を追加。先発の渚が4回表を無失点に抑え試合終了。コールドで決勝進出を決めた。

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【写真】2安打4打点の活躍を見せた川保

先制打の中平は、『抑えられていたので自分が打って勢いをつけたっかです。まだまだ自分では
納得のいくバッティングができてないので、もっと上を目指せるように頑張ります。決勝も自分が
チームを勢いづけられるように思い切ってバットを振っていきます。』と話した。

2安打4打点の川保は、『中平がチームの打線に火をつけてくれましたし、渚を助けたかったので、
結果を出せてよかったです。(母校相手でしたが?)バッターも振れていますし、ピッチャーも連投で
したがそれを感じさせない素晴らしいチームでした。(今大会9打点と大活躍ですが?)打点も
ランナーがいないといけないので、本当にチームメイトには感謝しています。決勝では、プロらしい
試合を皆さんにお見せできるように全力でプレーします。』と笑顔で応えた。


◆準決勝 第1試合の詳細はコチラ◆
(試合結果)http://www.jwbl.jp/sokuhou/game/report/113/


◆第3回女子野球ジャパンカップ特設ページはコチラ◆
http://www.jwbl.jp/result/japancup2013/

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