宮原3安打1失点の好投。ディオーネがコールド発進!

| コメント(0) | トラックバック(0)
◇第3回女子野球ジャパンカップ
アストライア 6-4 平成国際大学
(2013年11月2日(土)静岡草薙球場)

11月2日(土)、静岡草薙球場で『第3回女子野球ジャパンカップ』が開幕。
第3試合はディオーネと尚美学園大の対戦。積極的な攻撃で終始試合のペースを握った
ディオーネが8-1と6回コールドゲームで尚美学園大学を下し、2回戦進出を決めた。

ディオーネは2回、1死一、三塁から江嶋あかりの右中間適時打で先制点を奪うと、続く
川畑亜沙美はスクイズ成功。さらに早田咲紀の左前適時打で3点目を奪うと、続く
厚ヶ瀬美姫が中犠飛を放ち、初回に4点を先制した。

DSC_0408hp.JPG
【写真】先制打を放つ江嶋

3回裏、尚美学園大はこの回先頭の森田が右越三塁打で無死三塁の好機を作ると、
柏崎の一塁強襲適時打で1点を返し4-1とした。4回表、ディオーネは再び一死1、3塁と
好機を作ると、9番早田咲紀がスクイズを決め1点。なおも二死2塁とし、続く厚ヶ瀬美姫の
打球を相手三塁手が後逸する間に二塁走者が生還し6-1とリードを広げた。

6回にも宮原臣佳の左前適時打で8点目を奪い、その裏の攻撃を3人で抑えてコールドゲーム。
プロの力を見せつけ、2回戦進出を決めた。ディオーネ先発の宮原は3安打1失点の好投。
「プロとして完封で抑えたかったので、正直1失点は悔しい」と悔しさを滲ませつつも
「明日も勝ちにいきたい」と再び闘志を燃やしていた。

DSC_0516hp.JPG
【写真】6回1失点の好投を見せた宮原

(ディオーネ 川口知哉監督)
スクイズに足を活かした攻撃が出来た。プロとして戦う以上、先制点が欲しかったのが正直な所。
(宮原投手について)今年1年見ていたので、これぐらい出来ると信頼して見ていた。

(ディオーネ 宮原臣佳 先発投手)
プロとして完封で抑えたかったので、正直1失点は悔しいです。長打を打たれなかったこと、
落ち着いて投げることが出来た点は良かったと思います。最後にヒット1本打ててホッとしました。


◆1回戦第3試合の詳細はコチラ◆

◆1回戦第1試合の詳細はコチラ◆

◆1回戦第2試合の詳細はコチラ◆

◆第3回女子野球ジャパンカップ特設ページはコチラ◆

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.jwbl.jp/mtadmin/mt-tb.cgi/1763

コメントする

このブログ記事について

このページは、jwblが2013年11月 2日 21:35に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「小西美加が好投!フローラがアサヒトラストに快勝!」です。

次のブログ記事は「加藤が決勝打!埼玉栄高校が準決勝1番乗り!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。