川保が逆転打!アストライアがコールドで準決勝進出!

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◇第3回女子野球ジャパンカップ<大会2日目>
アストライア 8x-1 神村学園高等部
(2013年11月3日(日)静岡草薙球場)

11月3日(日)、静岡草薙球場で、第3回女子野球ジャパンカップの準々決勝第2試合が行われ、
初回に先制を許したアストライアが見事な逆転勝利で神村学園を8-1の6回コールドゲームで
下し明日の準決勝進出を決めた。

1点を先制されたアストライアは3回、先頭の中野が右翼線三塁打で出塁。2死後、川端友紀が
四球を選び、すかさず盗塁を決め二、三塁すると、ここで5番川保が左前に適時打を放ち逆転に
成功した。

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【写真】左前に逆転打を放つ川保

追加点がほしいアストライアは6回裏、1死二、三塁から中野が右前適時打を放ち1点を追加。
さらに中野が盗塁を決め二、三塁とすると、3番大倉が中越えに適時二塁打を放ち3点目。
続く川端、川保にも適時打がうまれ試合を決めた。最後は二死満塁から楢岡の三ゴロを三塁手が
後逸しコールドゲーム。アストライアが快勝で明日の準決勝進出を決めた。

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【写真】貴重な追加点となる右前適時打を放つ中野

逆転打の川保は『片平監督と古川コーチが相手投手の対策を言ってくれ結果を出せたので
よかった。(神村学園はどうでしたか?)非常にバットも振れていていいチームでした。プロも学ぶ
点が多い素晴らしいチームでした。(明日は母校の埼玉栄高校ですが?)絶対に負けることが
できないので、必ず勝ちたいと思います。』と話した。


◆準々決勝 第2試合の詳細はコチラ◆

◆準々決勝 第1試合の詳細はコチラ◆

◆第3回女子野球ジャパンカップ特設ページ◆

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