圧巻!アストライアがティアラカップ女王の座に輝いた!

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9日、埼玉県営大宮球場でティアラカップ女王決定戦が行われた。
初回から積極的に攻撃を重ねたアストライアが9-0でフローラを下し、
2013年シーズンを優勝で締めくくった。

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1回裏、アストライアは一死1、2塁と好機を作ると4番川端友紀の右中間適時二塁打で2点を先制。
続く2回裏には一死満塁から相手遊撃手の失策の間に3点目を追加すると、なおも二死満塁とし
川端友紀右前適時打、川保麻弥の左前適時打でこの回4得点を挙げ、序盤に試合を決定づけた。

大きな援護をもらったアストライア先発の大田秀奈美は5回を投げ、
フローラ打線をわずか1安打に抑える気迫のピッチング。
今季13勝と、自身初の最多勝のタイトルを獲得した。
また、6回からリリーフで登板した中島梨紗は今季9セーブ目をマークした。


試合後、片平晋作監督はティアラカップ最終戦に次ぐ二度目の胴上げに
「気持ち良かったし、嬉しいですね」とコメント。
「最終戦、全員が頑張ってくれて本当に嬉しかったです」と時折言葉を詰まらせながら、
選手の活躍を称えていた。

 

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(アストライア  川端友紀 内野手) 
今までやってきたことを出すだけ。結果に繋がってよかったです。
みんながチャンスを作ってくれたので、返さないといけないという思いでした。
(シーズン34打点、打点女王について)昨年も4番を打っていましたが、
なかなか打点に繋がらなかったので結果を残すことが出来てよかったです。
首位打者も去年逃して絶対にとってみせる!という思いでした。
この一年間、アストライアの素晴らしい仲間と楽しく野球をすることが出来て幸せに思います。


(アストライア 大田秀奈美 先発投手)
嬉しいです。正直万全ではなかったですが、監督からも任せると言ってもらいました。
任された試合をきちんと投げることを目標にしていたので嬉しいです。
いつも初回に崩れて先制され、流れを譲ってしまったので3人で抑えられたことは大きかったです。
(最多勝について)みんなのおかげです。ありがとうと全員に伝えたいです。

 

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このページは、jwblが2013年11月 9日 14:30に書いたブログ記事です。

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