監督・コーチ就任会見を行いました

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いつも日本女子プロ野球リーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。

本日、東京都内のホテルにて「日本女子プロ野球リーグ2014 監督・コーチ就任会見」を開催いたしましたのでお知らせいたします。

女子プロ野球リーグ節目の5年目となる2014年度シーズンは、リーグ創設時から選手として、活躍した川保麻弥、河本悠、新原千恵の3名がそれぞれ監督・コーチに就任し、女子野球のさらなる発展を目指していきます。

また、昨年まで読売ジャイアンツに在籍していました辻内崇伸が新たにコーチとして女子プロ野球リーグに加わります。


就任会見では、挨拶と意気込みを発表いたしました。

また、その後新しいユニフォームに袖を通した姿でフォトセッションを行いました。



アストライア監督に就任した川保麻弥監督コメント

4年間の現役生活を終え、私の夢であった女子プロ野球の監督になれたことは最高の喜びです。これから指導するにあたり、野球だけではなく全てにおいて魅力ある選手を育て、女子野球界の頂点を目指します。そして、女子プロ野球からたくさんの女性指導者を輩出できるように努めてまいります。」


レイアの監督に就任した河本悠監督コメント

「女子野球の頂点である、女子プロ野球リーグを発展させるためにも、昨年最下位であったレイアをリーグ優勝させます。また、たくさんのお客様に球場に来ていただき、選手の活躍と勝利を一緒に喜んでもらえるチームを目指します。私の指導者としての新しい挑戦が、新たな女性指導者の増加に繋がり、幅広い選手増加の鍵となると思っています。」


フローラのコーチに就任した新原千恵コーチコメント

「女子プロ野球を広めていくために私ができることは、少しでも長くプレーヤーとして続けることだと思っていました。しかし、活躍する選手を見て、心から応援し、喜ぶ自分がいたことに気づき、指導者としてチームをそしてリーグを支えていきたいと強く思うようになりました。自分自身の経験を生かし、選手一人ひとりの個性を伸ばしながら、共に考え、日々成長していけるように精進していきます。」


アストライアコーチに就任した辻内崇伸コーチコメント

「女子プロ野球選手たちの、一生懸命ひたむきにプレーし、明るく野球を楽しんでいる姿に心を惹きつけられ、自分もその役に立ちたいと思いコーチとして挑戦することを決断しました。中でも投手の育成に力をいれていきたいと思っています。指導者としてのキャリアを積みながら、今後の女子野球の普及、発展にも尽くしていきます。」


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このページは、jwblが2014年1月27日 14:50に書いたブログ記事です。

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