【7/20 公式戦結果】渚-楢岡の継投で2安打完封!打線爆発15安打10得点

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いつもアストライアに温かいご声援をいただきありがとうございます。

本日のヴィクトリアシリーズ東地区第14戦の
試合結果をお知らせいたします。
 
◆試合結果
アストライア 10-0 レイア
 
アストライア
100 027 0=10
000 000 0=0
レイア
 
投手:渚(6回)楢岡(1回)
捕手:今井(6回)熊﨑(1回)
 
▽本塁打:なし
▽三塁打:なし
▽二塁打:厚ヶ瀬、楢岡、今井 
 
【打者】
1(二)中野 4-1-0
2(中)山﨑舞 5-2-1
3(三)厚ヶ瀬 5-4-1
4(遊)川端友 2-1-0
5(左)中平 3-0-1
6(右)楢岡 5-2-4
7(D)奥村 4-1-1
8(捕)今井 4-3-2
9(一)萱野 3-1-0
  
※表記は左から[打順][ポジション][名前][打数]-[安打]-[打点]
 
試合結果の詳細はこちらをご覧ください。
 
【投手】
渚:6回(67球)打者20 被安打2 奪三振1 四死球0
楢岡:1回(9球)打者3 被安打0 奪三振0 四死球0
 
 
【戦評】
昨日劇的なサヨナラ勝ちで後期初勝利を挙げたアストライア。
 
先発の渚は、持ち前の打たせて取るピッチングで4回までレイア打線を無安打に抑える。
すると打線がそれに応えるように5回、1死から厚ヶ瀬が右中間を破るツーベースヒットで出塁し、続く川端友も四球を選びチャンスを広げる。6番楢岡がセンターの頭を超える2点タイムリーツーベースヒットを放ち、貴重な追加点を挙げる。
 
このヒットで火がついた打線は、8番今井のレフト前ヒットを皮切りにヒットと相手のエラーで無死満塁のチャンスを作る。ここで山﨑舞のレフト前タイムリーヒットと厚ヶ瀬のこの日4安打目(※プロ通算199安打)となるセンター前タイムリーヒットでレイアを攻め立てる。
さらに2死満塁から楢岡の4打点目となる左中間への2点タイムリーヒットを放つ。『チームがいい雰囲気で点を挙げていたので楽な気持ちで打席に入れました』と奥村のプロ初打点となるライト前タイムリーヒット、今井も猛打賞となるセンターオーバーの2点タイムリーツーベースヒットと続きこの回一挙7点を追加し10-0とレイアを突き放す。
 
最終回は渚の後を受けた楢岡が3人で締め、2連勝。
前日のサヨナラ勝ちの勢いを感じさせる試合で後期の対戦成績を2勝2敗の五分とした。 
 
 
渚選手
『アストライアの投手陣はいいピッチャーが多いので、最後は楢岡選手に任せるだけでした。後期開幕2連敗の後、チームが勝つために何をすべきか考えて試合に臨みました。今、アストライアはリーグで1番チームワークがいいと思っています。』
 
奥村奈未選手
『プロ初打点を挙げられてヨッシャー!と叫びたい程嬉しかったです。これからはもっとチームの勝利を考えながらプレーしたいです。』
 
【次回の対戦カード】
<ヴィクトリアシリーズ 東地区 第15戦>
8月9日(土)18:30〜
アストライア vs レイア
八王子市民球場

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このページは、jwblが2014年7月20日 18:21に書いたブログ記事です。

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