【7/4 公式戦結果】『仲間がつくったチャンスは必ず還す』石塚サヨナラヒットで後期開幕勝利

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いつもレイアに温かいご声援をいただき
ありがとうございます!
 
本日のヴィクトリアシリーズ東地区第11戦の
試合結果をお知らせいたします。
 
◆試合結果
レイア 2x-1 アストライア
 
アストライア
000 010 0 =1
100 000 1X=2
レイア
 
投手:里(7回)
捕手:碇(7回)
 
▽本塁打:なし
▽三塁打:なし
▽二塁打:碇、大山
 
【打者】
1 (右) 三浦由 3-1-0
2 (中) 中田 2-0-0
3 (遊) 山崎ま 2-1-0
4 (一) 大山 3-1-0
5 (左) 小久保 2-0-0
6 (捕) 碇 2-1-0
7 (D)只埜 3-0-0
8 (二) 佐藤 1-0-0
 (二)石塚 2-1-1
9 (三) 岩谷 2-0-0
 
※表記は左から[打順][ポジション][名前][打数]-[安打]-[打点]
 
試合結果の詳細はこちらをご覧ください。
 
【投手】
里:7回(86球)打者27 被安打3 奪三振3 四死球4
 
 
【戦評】
初回三浦由が初球をレフト前に運びヒットで先頭の役割を果たすと中田が送りバントでチャンスを広げる。4番大山のファーストゴロエラーの間に三浦由は得意の足を見せ先制。
 
開幕戦ならではの緊張感から両打線は堅さを見せ、延長戦になるかと思われた7回の裏。先頭大山が左中間ツーベースヒットで一気に流れを引き寄せると、続く小久保はバントを試み相手野手のフィルダースチョイスを誘う。チャンスに強い碇にアストライアは敬遠策。無死満塁から只埜が空振り三振。
 
BY6V4175.jpg
【サヨナラタイムリー石塚ちづる】
 
バッターボックスには5回から途中出場の石塚。『5回のチャンスでは打てなかった分、交代した佐藤選手の分も絶対に還そうと思った』。快音と共に弾かれた打球はセンター前に運び、後期開幕戦のサヨナラ打となり球場を盛り上げた。
 
BY6V3179.jpg
【完投で4勝目 里 綾実】
 
里選手
『ピンチでは何も考えず、バッターを打ち取ることだけを考えていました。今日ヒロインになれたのも点を取ってくれたみんなの力だと思っています。』
 
石塚選手
『最近バッティングが不調で苦しんでいた部分があったので打ててよかったです。レイアのベンチは明るくてそれがとりえなのでとてもいい雰囲気でした。今日勝つことが出来ていいスタートを切ることが出来ました。明日もあるので応援よろしくお願いします!!』
 
 
【次回の対戦カード】
<ヴィクトリアシリーズ 東地区 第12戦>
7月5日(土)18:30〜
アストライア vs レイア
サーティーフォー相模原球場

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このページは、jwblが2014年7月 4日 21:44に書いたブログ記事です。

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